PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
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モニター体験者リンク集

2011年12月

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2011年8月

エプソンプリンター新商品、本日発表!!

みなさんこんにちは、フクです。

本日、Colorioの新商品、EpsonProselectionの新商品がそれぞれ発表となりました!

Px_7v_2

商品の詳細は追ってのこのブログでも紹介するとして・・・、EpsonProselectionの新商品は2月に発売になりました大好評の『PX-5V』の弟分、『PX-7V』(ピーエックスセブンブイと呼んでください!)です。

ロードマップ上はPX-G5000、PX-G5100、PX-G5300の後継にあたり、『PX-5V』の発表・発売の際のコンセプト同様、これまで採用してきた技術を踏襲しながら、お客様から頂いたご意見・ご要望などの『声』を反映させて商品です!

何が変わったのさ?というところに関しては、ホームページ上でもご確認頂けますが、明日以降このブログでもポイントを紹介させて頂きます。あ、Colorioの新商品についても追って紹介させて貰いますね!

まだ商品の紹介も済んでいない中で何を言い出すんだこいつは?と言われてしまうかもしれませんが・・・、新商品発表記念ということで、『PX-7V』のモニター体験キャンペーンを以下の通り実施させて頂きたいと思います!

『PX-7V』モニター体験キャンペーン

◆募集期間

 本日より9月14日(水)17:00まで

◆当選人数について

 抽選で20名様前後を予定しております。

◆モニター体験キャンペーンに参加に関するお願い事項

 ①是非使用感の率直なご意見をご自身のブログ上に掲載下さい。

 ②プロセレクションブログから貴ブログへのリンク許可、及びプロセレクションブログへのトラックバックをお願いします。

※その他詳細につきましては、当選者の方に事務局よりご連絡致します。

◆お申し込にみついて

 ブログをお持ちの方に限らせていただきす。お申し込みはコチラのページに進んでください!

是非是非皆様のご応募をお待ちしております!

・・・って、早く商品の詳細教えろって話ですよね(汗)スミマセン、もう少々お待ち下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

PX-5Vで印刷やり直しは減ったか?

こんにちは。けんたむです。

02_2お盆休みの後、関東は土日の天気がよくない週が続いており、なぜか私の周りの写真好きな友人から電話がよく掛かってきます。みんな天気がいいと各地に撮影に出かけるのですが、天候が優れないと自宅でプリントやスキャンに励んでいるようで・・。そんな我が社の製品を使いこなしてくれる、趣味界の怖いお兄さん先人達の悩みは放っておけません。

「あのさあ、何でスキャナーのウォームアップに時間掛かるわけ?」

「インク充填したら、他のインク切り替えも要求されたよ。何この連鎖反応は?」

「A3ばかり発売するのやめたら〜?A3なんか大きくて家に置けないんだよねえ。A4のK3インク搭載機種が出たら即買いするわ」

などなど、上記はほんの一例ですが、インフォメーションセンターで働いているスタッフの気持ちが痛いほど分かります。趣味界の大事な仲間とて、会社の機密事項は漏らせませんので、お答え出来る範囲で本当の事を答えていますが、全ての質問には答えられません・・。それはこのブログでも同じ事なんですけどねー。

けど、先日の電話で、

「ところでPX−5V買ってから、バシっと色が決まったり、レタッチのやり直しとか、そういうのがPX−5500と比べて減ったの?少しはインク代無駄にしなくなったりしたの?」

なるほど。こういう観点でプリントに臨んだ事はあまり無かった。

1 左の画像は、PX−5500で失敗した写真の束(A4・写真用紙 光沢)です。おおよそ200枚ちょっとでしょうか。これは2008年頃から2年間貯めたものですが、PX−5500を買った2005年から考えると、数えきれないほどの失敗写真を量産していんだなあと・・(怖)。

なぜ失敗写真を貯めようとしたのかというと、

・自分がどのようにレタッチの過程を踏んだのかなど、後々のプリントの参考にするため。

・格好いい事言うと、写真に対する感性は自分自身が年を重ねて考え方が変わるのと同じく、変化するもの。昔は失敗と思っていたプリントも、今見るといいと思うかもしれない。念のため捨てずに置いておく。

この2点です。

しかしこれだけの失敗プリントの原因は、「自分の考えている色と合わない」ことに尽きます。「これじゃあキャリブレーション取った方がいいんでないの?」と思われる方も多いかと思います。しかし、私はモニターのキャリブレーションを取ったところで思い通りの色が出力されるとは思っていません。単純に、モニターに色を合わすよりも、自分のイメージに合わすことが本来のプリントの在り方であり、インク代を無駄にしない近道だと思っています。(カッコいいふり?)こんな事書くと会社にコラっ!と怒られるかもしれませんが。

最初に何もレタッチしないプリントを出力してマスターを作ります。「ったく、こんな色で出るのかあああ!」と思うことしばしば。このファーストプリントは大概ボツプリントとなる事間違いなく、「ふっ、こうやって会社に利益貢献しているのさ」とか感傷に耽りながら、いや、相当悔しい気持ちでプリントボタン押してます。けど、これがマスタープリントとなるので、そこからレタッチの旅が始まるのです。

さて、前置きが長くなりました。「PX−5500と比べてPX−5Vは失敗プリントが減ったか?」という本題ですが、確かに減りました。先日の記事:PX-5V クリーム色がバッチリとの記事で、クリーム色の色転びがPX-5500に比べて減ったというのもありますが、その事よりも暗部の調整が相当楽になったのです。PX−5VはPX−5600同様、暗部をやや明るく持ち上げる画像処理を施しているので、今までブッ潰れていたところがナチュラルに再現されます。PX−5500の時はPhotoshopでマスクを切って部分的に明るくする等、相当面倒なレタッチを強いられていたのですが、それがフワ〜っと明るく。

私は銀塩上がりの人間なので、暗部がブッ潰れていても気にしないほうなのですが、それでも暗部を表現したい写真もありますので楽です。ただし、この効果はPX−5600と同じですので(PX-5Vの色再現=PX-5600の色再現)。

三冠達成!!・・・そして締め切りまでわずか!?

みなさんこんにちは、フクです。

5v

野村、王、落合、ブーマー、バース、松中・・・歴代三冠王に肩を並べ・・・られているかはわかりませんが、以前お伝えしたPX-5Vのカメラグランプリ「カメラ記者クラブ賞」、TIPA Awards 2011「Best Expert Photo Printer」のW受賞に次いで、三つ目の賞、「EISA AWARD 2011「EUROPIAN PRINTER 2010-2011」を受賞することができました!

※受賞商品名は「Epson Stylus Photo R3000」で「PX-5V」は国内相当品です。

Printer_epson_stylus_photo_r3000_2

EISA AWARDは欧州の主要カメラ・オーディオ・音楽関連雑誌、約50誌によって構成される団体、EISA(European Imaging & Sound Association)により、映像・音楽分野で特に優秀な商品や技術を選出して表彰するものです。

革新的でプロフェッショナルなイメージングソリューションに尽力するエプソンの姿勢が、欧州市場においても高く評価されていることになります。

◆選考理由(EISA委員会のコメント)

「エプソンの「Stylus Photo R3000」は、高品質と低コスト印刷を両立しており、身近な存在に感じることができるプリンターです。プロのカメラマンと上級のアマチュアのカメラマンのどちらにも理想的なプリンターです」

なんとありがたいことでしょう!もちろん、ご利用頂いている皆様からはPX-5Vについての有り難い叱咤激励を頂いており、ここで満足して歩みを止めるつもりは御座いませんが、世界中でこの商品が評価頂けた事は素直に喜びたいと思います。今後も皆様の(デカい・・・インクチェンジが・・・重い・・・等の)声を反映させていきたいと思います。

そして、そんな受賞記念プレゼントキャンペーンですが、、、

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締め切りまで1ヶ月を切って参りました。

期間は9月20日(火)まで。

「PX-5V」ご購入のお客様でMyEPSON製品登録頂いた後ご応募頂いたお客様の中から、抽選で100名様に著名写真家の作品をプレゼントというまたとない機会ですので、こちらも是非是非ご応募頂ければと思います!

※PX-5Vの受賞記念プレゼントキャンペーンの詳細はコチラをご覧下さい。

また、合わせて、大判サイズのプリンターをお持ちのお客様には、

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こんなキャンペーンもご用意しております。A1プラス(24インチ機)以上~B0プラス(44インチ機)のインクジェットプリンターの引き取りと同時にキャンペーン対象機種をご購入頂けるキャンペーンです。締め切りは9月30日(金)となっておりますので、お買い替えを検討中のお客様は是非内容をご覧になってみて下さい。

※MAXART買い替えキャンペンの詳細はコチラをご覧下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

ビジネスでも、インクジェット・・・?!

みなさんこんにちは、フクです。

写真愛好家の皆様へ向けて情報や我々の思うところを発信しているこのエプソンプロセレクションブログでは、もしかしたらだいぶ毛色の違ったプリンターのご紹介かもしれませんが、、ご自宅でお仕事をやられている方、ご自身で事業をやられている方、お勤め先でデスクワークをしている方などには・・・今回こんな商品もエプソンは出しましたよ!というご紹介です。

1

▲ビジネスでもハードに使える高耐久のA4インクジェットプリンター

2

▲ビジネスにこんなプリンターが欲しかった?A3インクジェット複合機

本日、8月24日(水)に、エプソンからインクジェットのビジネスプリンターが発表となりました。

新ラインアップへの進化ポイントは以下の通り。

 ①ページプリンターに迫る高品位普通紙印刷

 ②ファーストプリント(1枚目の印刷が早い)

 ③エコロジー(節電・環境性能)

 ④エコノミー(低TCO=低トータルコストオーナーシップ=低総保有コスト)

 ⑤オフィスに調和するデザイン・カラー

写真愛好家の皆様にはもちろん、これまでのホームユースのお客様に加え、ビジネスでもプリンターをお使いの方々にも、エプソンが無くてはならない存在になることを目指し、様々な商品をご提供していきたいと思っております!

そんなわたくしも只今デスクでこのブログとニラメッコしております。確かに、ふと気付くと印刷物に囲まれてますし、ふとした時パッとすぐ数枚印刷したい、文字が小さいからA3サイズでプリントしたい、個人でお仕事をされている方なんかは、消費電力やコストを抑えたい、なんて事も多々ありますよね?!

※ご興味のある方は、コチラをご覧になってみてください。

それではまた、宜しくお願い致します。

ドラゴンが掻き鳴らす、ストラト・レスポール・SGダブルネック

こんにちは、ギャラジーです。

今回は、ロックのライブハウスでの夕涼みレポートです。というのは冗談ですが、観に行ったのは写真展ではなくシャープペンシルだけで描かれた鉛筆画展『荒谷英雄展/龍弦鱗図』です。


荒谷英雄さんは、1年ちょっと前くらいに『荒谷英雄展/neji』という、非常に発色の素晴らしいインクジェットプリントによる意欲的な写真展を開催されていたこともあり、今回も写真も何点かあるのかと思い、足を運んだ次第です。
「写真もやるのですが、昔は絵をたくさん描いていたので久しぶりにやってみたら“おぉ、結構いけるやないか”とその気になってしまい、一気に描いたんですよ」このような方がいらっしゃるんですよね、時々。何をやっても素晴らしく、器用貧乏ならず器用貴族のような方が。

4BとBのシャープペンシルで描いた龍の力強い眼、鱗にびっしりと被われた生々しい皮膚、それでいて、猛々しさの中に人間臭さも滲み出る飄々とした風体。もっともっと見てみたいと思わせる不思議な魅力に溢れています。
鷲づかみにしたソリッドギターから弾き出される音は、ヘヴィーなロックではなく、もしかしたらディープなブルースなのかもしれません。
緻密でリアルな鉛筆画は、もちろん1点モノの作品ですが、荒谷さんは原画をカメラで精密に複写し、インクジェットプリンターによる「超高精細デジタル版画」としても制作し、そちらの販売にも対応されるとのこと。
エプソンのインクジェットプリンターで、鉛筆とは違うどのような黒を見せてくれるのか、私も今から楽しみです。
ご本人、大阪の“いちサラリーマン”と仰っていますが、そんな器に収まる方ではないと思います。
これからのご活躍が本当に楽しみです。

『荒谷英雄展/龍弦鱗図』は、銀座6丁目のガレリア・グラフィカbisで9/3(土)まで開催しています。
ちなみに、荒谷さんは、7月にエプサイトギャラリーでの個展が大好評だった
長谷波ロビンさんの師匠にあたる方とのこと。猛暑の中、関西パワーをひしひしと感じますね。
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▲ギャラリー入口に貼られたインクジェットプリントによるポスター。原画よりもハイコントラストで、これはこれで素晴らしい。 

エプソンニューフォトフォーラム2011 開催決定!

みなさんこんにちは、フクです。

あっという間に日々は過ぎていくものですが、当初4月の16日(土)に予定しており、開催日程が延期となっていたエプソンニューフォトフォーラム東京会場ですが、新たなイベント「エプソンニューフォトフォーラム2011」として、9月に東京会場、10月に大阪会場での開催が決定致しました!

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大きなテーマは2つ。

1.学ぶ ~プロのテクニックを学び、エプソンのノウハウを自分のものに!~

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毎回大好評の写真家セミナーでは、東京会場・大阪会場とも、大西みつぐ氏、吉田繁氏に登壇頂きます。

大西みつぐ氏には「写真の大切さや持つ力」、吉田繁氏には「最新機種を利用した作品創りに関するプリントテクニック」についてアツくアツく語って頂きます。

他にもエプソンセミナーとして以下をご用意。

 ○ニューフォトフォーラムを楽しもう

 ○エプソン流プリントお楽しみ術

 ○美しいプリントに仕上げるテクニック

2.体験する ~エプソンの最新機種にタッチ&トライ~

 ○ご自身の撮影されたデータを最新機種でA3サイズにプリントできる「A3プリント体験コーナー」

 ○エプソン製品や多様な用紙、ご協力会社様のブースを体感できる「製品展示、体感コーナー」

 ○アウトレット品販売や、当日会場でPC・プリンター・消耗品を注文可能な「出張販売コーナー」

※エプソンニューフォトフォーラムの詳細はコチラをご覧下さい。

◇開催日程詳細

 ○東京会場 9月24日(土) 10:00~17:00

  開催場所 : アキバ・スクエア

  ※東京会場の詳細はコチラをご覧下さい。

 ○大阪会場 10月15日(土) 10:00~17:00

  開催場所 : ハービスHALL

  ※大阪会場の詳細はコチラをご覧下さい。

開催まであと一ヶ月ほど!是非是非お誘い合わせの上、ご来場頂ければと思います。

開催までの時間に、過去の開催レポートなどを参考にご覧になって頂いてもいいかもしれません。

それではまた、宜しくお願い致します。

それいけ!写真隊 番外編

みなさんこんにちは、フクです。

なんだか暑いと思ったら急に雨が降ったり冷えたりと・・・落ち着かない天候ですが、フクの大好きな夏の催し事(音楽フェス的なもの)も過ぎて行き、徐々に秋から年末のことも考え始める今日この頃です。

我らが販売推進の部署も、年末の準備に向け、皆バタバタ、バタバタとしており、しばらくブログをサボってしまいました。。その際、けんたむ隊長が4月の部署異動から久々に良い記事をUPしてくれ(①PX-5Vを使い続け5ヶ月が経ちました、②PX-5V、クリーム色がバッチリと)、後輩ながら、さすが先輩!フムフムと読んでおりました。

さて、今回は簡単な報告レポを。

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今回は、「それいけ!写真隊」の番外編ということで、昨年9月25日お邪魔した高松で、8月6日(土)に、現地の方々の声に応えるカタチで、カメラのキタムラ様ご協力の下、体験イベントを開催して参りました。

PX-5Vのセミナー&プリント体験イベントということで、少人数ながらも隊員とお客様がより膝と膝を突き合わせて色々とコミュニケーションを取らせて頂く事ができたと思います。大変多くのご応募を頂いた中、ご参加頂けなかった皆様は誠に申し訳御座いませんでした。

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▲今回もセミナー講師は「それいけ!写真隊」のたつ兄

当日ご参加頂いたお客様にはご自身の渾身のデータを持参頂き、PhotoshopElementsを使用したレタッチ方法をご紹介。レタッチ後にはPX-5VでA3ノビサイズにプリント、その作品を大きいサイズで改めて体感頂きました。

Imgp2059

まずレタッチのポイントは、「まず最初はストレートでプリントしてみること!」。これは過去の我々のセミナーでも一貫してお話をしていることです。どうしてもモニターとプリントの印象は異なって見えてしまうものですので、ストレートプリントに対しいかに自分のイメージに近づけるよう補正をしていくか、そこがスタートになります。そこから先はたつ兄オススメのポイント等も披露しました。

R0010251

出力の際には、ベルベットファインアートペーパーもご紹介。

「初めて使った!」

「自分の写真がこんなキレイな作品になるなんて!」

「PX-5Vの繊細な表現力はスゴイね!」

等々、好評の声も頂戴することができました。

皆様の街に毎年「それいけ!写真隊」が伺えればいいのですが・・・、一方で我々は「全国制覇!!」という大きな目標を掲げておりますので、イベントで伺えない場合は、このようなカタチででも皆様に会いに伺えるよう努力をしていきたいと思っております。

暑い中お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

それではまた、宜しくお願い致します。

セミナーレポート 和紙の写真プリント

ども。マスターです。
暑い日が続きますねー。
熱中症が怖い時期ですので、皆様もお気をつけください。

さて、先日

和紙の写真プリントで涼を贈ろう
場所:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY

ということで、和紙で写真プリントをおこなうセミナーを実施しました。皆さんは和紙にプリントしたことがありますか?インクジェットプリンターで和紙に簡単に写真がプリントできることで表現の幅が広がります

まずは、アワガミファクトリーさんとアワガミの歴史や和紙原料について、そしてAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)の紹介を行いました。

和紙って一言でいっても実は奥が深いです。

和紙の種類としても、楮(こうぞ)、竹和紙、三椏二層紙などいろいろあります。(AIJPシリーズの特徴
選ぶだけで楽しさ倍増です。

実際に和紙の種類や選びかたなどを紹介した後はプリント!

みているだけではわかりません。やはりプリントして自分の写真で試してみないと。

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PX-5Vを使用してみんなでプリントです。

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和紙には綺麗に裁断された用紙と手作り感のあるミミつきの用紙があります。
プリントサイズを変えるだけで、随分と印象が変わるのがわかります。

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最後にみんなで好きな種類の和紙をA4でプリントして鑑賞。
皆さんの写真が上手で、和紙の雰囲気にあったプリントが素晴らしかったです。

和紙プリントが初めての方がほとんどでしたが、和紙の味わいや光沢写真用紙と違い、一点モノとしての存在感に感動してくれました。

普段、フォトブラックしか使わないからマットブラックが余ってる!という方も是非、和紙という用紙に触れていただけると表現の幅がひろがると思います。

今回のセミナーの様子は「アワガミファクトリーだより」でも紹介されていますので是非ご覧ください。

でわでわ。

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PXー5V、クリーム色がバッチリと

こんにちは。けんたむです。

しばらくお盆休みを頂戴し、青森〜愛知〜千葉と東奔西走して参りました。相変わらず撮影だけ?と思うかもしれませんが、祖父母のお墓参りなどちゃんと家族行事も精力的にこなし、その合間に撮影した次第です。今日は千葉で撮影してきた一日をご報告します。

21 場所は千葉県内陸部・房総半島を走るいすみ鉄道。春は菜の花が線路際に咲き誇り、初秋には稲穂の絨毯をトコトコと走る私鉄です。今まで撮影に訪れた事がない路線でしたが、今春に同鉄道がJR西日本より国鉄型の気動車を購入したとのニュースが入りました。国鉄好きな私ですので、ロケーションがいいので近いうちに撮っておきたいと思っていましたが、夏休みの今回、ようやく撮影する事ができました。

偶然現地で遭遇した友人と共に大多喜付近で撮影地を探し、三脚を据えてセッティングに入ります。

現地は8月中旬というのに、既に稲穂の頭は垂れてほんのり色づきしています。稲刈りまであと2週間ほどでしょうか。タイミングのいい時に訪問する事ができてラッキー♪です。気温35度近くに上り、ジリジリと日射しが突き射す中、国鉄色を纏った気動車がゆっくり駆け抜けて行きます。まずは手堅く稲を入れて撮影。

Dsc_33242

▲夏らしい雲がもくもくと。時折太陽を遮っていましたが、通過時は手前の稲穂からバックの山まで綺麗に光が当たり、納得の一枚となりました。この車輛が「国鉄色」と言われています。

Dsc_33761r 海沿いの大原で刺身定食を食べ、干物のお土産をたくさん買い込んで復路の撮影に。ここの撮影地でも偶然友人と出会って一緒に撮影。もの凄い日射しが照りつける中、やれピントだ、露出だ、構図だ、と調整するのにも集中力に欠け、さらには当初三脚に据えていた300mmは攻めすぎた車輛中心のアングルで、風景を無視した構図だなあと思い始め、通過3分前に70−200mmのズームに換装を余儀なくされる始末。

隣の駅を発車する短い汽笛一声の後、真打ち登場。緑と赤のコントラストが絶妙な一枚に仕上がりました。

さて、私の楽しみは撮影だけではありません。勿論プリントです。帰路、友人とこんなやりがありました。

私「国鉄色って、デジタルでプリントするには結構難しいんだよなー。黄色に転んだりしてさ」

友人「そうなんですよー。だから私は今日はポジで撮りました」

言われてみればPX−5500時代、この国鉄色であるクリーム4号の色転びに悩まされました。赤色の部分はそんなに気にならないんですが。K3インクでニュートラルな発色が可能とされてきていましたが、全体に黄色転びがあり、この部分だけPhotoshopのマスク機能を使ってブルーに+20するなど色調整していました。

4 果たして、PX−5Vは・・。一発のプリントでは思い通りの発色とはいきませんが、それでもPX−5500ほどの黄色転びはありません。好ましいクリーム4号の発色です。調整は楽になりました。(ブログ的には1発で気に入った色が出たと書きたかったですが・・笑)PX−5500では多くのお客様から「人物の肌色の再現はもうちょっと透明感が欲しいね」とご指摘を頂いてましたので、PX−5600でLUTを見直し、今のPX−5Vに継承されております。私はポートレートは撮りませんが、期せずして国鉄色のクリームも素直に再現されるようになり嬉しい限りです。

なんか、私の書く記事はPX−5500ユーザーやPM−4000PXからの買い替えを検討している方へのメッセージとなってしまっているようですが(笑)、比較して分かりやすい機種がこの2機種なのでお許しくださいませ!

「展覧会を作りこむ」 中田浩資写真展

今日からエプサイトギャラリーでは中田浩資さんの写真展「アジアンローカルライン」が始まりました。中田さんは「旅モノ」が専門の写真家で、さまざまな土地を訪れていますが、特に中国からアジアにかけては惹かれるところがあり、ご自身北京、広東などに住まわれた経験があるそうです。今回はこの道の達人とも言える下川裕治さんの著書「鈍行列車のアジア旅」(双葉社文庫・写真:中田浩資)が写真展として構成され、展開していきます。実際には6回ほど現地を訪れ、延べ1ヶ月ほどの列車の旅だそうですが、まるで車内に乗り合わせたような臨場感が広がります。(この本、会場でも販売していますが、書店でも結構売れているとのこと。また、下川さんは今年に入って既に4冊の本を出されているそうです。)
Dsc_6793

▲会場で自身のイメージと照らし合わせる中田さん。会場を作りこむのは大変でもあり、楽しくもあり。


展覧会の写真たちは間隔をつめて小気味よく、大小の作品がリズムを刻みながら、まさに列車に乗って車窓の景色を眺めたり、通過する土地ごとに変わる人々の息遣いに触れるように迫ってきます。

ところで中田さんにとって展覧会は今回が初めてで、以前にエプサイトで開催された友人の鮫島亜希子さんの展覧会を見て触発され、ご自分も「エプサイトでの展覧会を目指そう!」と奮起されたのだそうです。そのときに鮫島さんにもアドバイスを受けたそうですが、会場の模型を作って、丁寧にオーディエンスの視線で自分が持つイメージが伝わるか確かめながらプリントを仕上げました。エプサイトのプライベートラボでも模型を持ち込んで、何度もプリントを確認している姿をよく見かけました。

中田さんは仕事ではデータで入稿したり、所有されるPX-5002で見本プリントを作ったりといったインクジェットとのかかわりですが、今回は作品としてのプリントを厳しい目で創りあげています。

こうした作者の想い、どんな風に伝わるのか是非展覧会に足をお運びください。

中田浩資写真展 アジアンローカルライン 2011年8月5日(金)~8月25日(木)日曜日休館 8月12日(金)~8月17日(水)夏季休館

10:30~18:00(最終日は15:00まで) 入場無料

Dsc_6835 ▲これが会場模型で中央の人の目線で見ると・・・
Dsc_6830 ▲実際にはこんな風に見える・・・はず。

Dsc_6811
▲どうです?ちょっと列車に乗った気分じゃありませんか?


PXー5Vを使い続けて5ヶ月経ちました。

みなさんこんにちは。けんたむです。

1 震災以降、記事アップを休んでおり申し訳ございません。大した話ではないのですが、入社以来、プロ・写真愛好家向け商品の担当でしたが、ライターのフク君への担当移管も終わりまして「プロジェクターの部門に行ってね^^」という愛しい上司たちから宣告を受け、4月1日付けで異動いたしました。現在はプロジェクターの担当で、ビジネス、ホームシアター両視点から映像や音響システムに意識をして生活しています。けど、「写真は映像で鑑賞するもんだ!」なんて、到底思っておりません(笑)やっぱり写真は紙です。

(上の画像は担当のプロジェクターです。宣伝も兼ねて・・)

2 さて、PX−5Vを買って5ヶ月近くが経過しました。やはり、私が思い描いていた通りの商品であることは間違いないです。しかし、発表前は「お使い頂いたブロガーさんや、ご購入を検討して頂いている皆様から、褒め称えられる事間違い無し」という社内での当初の想定から外れている点がいくつかあるというのが現状です。

◆開発当初から考えて来た事

2008年のPX−5600発売後すぐ、特に以下の3つは必ず達成出来るように後継機PXー5Vの開発に着手しました。

1)更なる画質の向上。

2)フォトブラック、マットブラックの同時搭載はマスト。このストレスは多くの用紙を使いたい愛好家にとって大きいもの。

3)ファインアート用紙のリア手差しは給紙失敗率が多すぎる。この失敗率を必ず少なくする。

◆実際の評価は・・?

R1070034 1)更なる画質の向上・・PX−5500、PM−4000PXをお使いの方には実感頂いていると判断しております。私もPX−5500ユーザーでしたのでその一人です。しかしながらPX−5600の画質を知っているユーザーにPX−5Vが魅力か?という視点に立つと、大きな進化点がないというのが見方のようです。2plのインクドットサイズは特に青空での粒状感を低減できているのは間違いありません。私が以前書いたこの記事も合わせてご覧ください。しかしこの「青空」というのがポイントです。開発時では、中間調〜暗部においての粒状感低減が目標とされてきましたが、実際のプロ・愛好家の皆さんの使用シーンにおいて青空がどれだけ重視されているか・・。ネイチャー写真好きならその効果は実感しやすいかと思いますが、多くの方が重視されるのはやはり人物の肌色の再現。それでは2plの実感は得られなかったと、PX−5600と比較し、その体験を元に解説されているカメラ小僧の憂鬱さんの記事が上がっておりますので是非ご覧ください。

2)フォトブラックとマットブラックの搭載・・PXー5600の残された最後の仕様アッポイントは「同時搭載だね」とのお声を頂いておりました。その一方で同時搭載は、光沢紙しか使わない方、もしくはマット調の紙しか使わない方からは歓迎されないと分かっていましたが・・。しかし、当社調べの統計の元では圧倒的に両方の紙を使い分ける方が多く、フォトブラック/マットブラックそれぞれのインクを交換し、それに対してストレスを感じていることが分かっていましたので、同時搭載に踏み切った次第です。

しかし、光沢紙メインで「たまに」マット紙を使う方にとって(色んな方のブログを見る限りこのケースが実は多勢?とも思いました)、いざ使う時に消費期限を過ぎたインクを変えなければならないケースがあるという、釈然としないインクコストについて指摘を受けております。こちらについてはライター兼カメラマンの関行宏さんが記事にしています。

3)ファインアート紙のリア手差し

こちらについては概ね評価されているように感じました。

++++++++++

まあまだ使い始めて5ヶ月ですし、ゆっくり使いこなしてレポートしたいと思います。異動したこともあり、記事更新の頻度は以前と比べてかなり減るかと思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


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