PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
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モニター体験者リンク集

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2011年9月

PXー5VとPXー7Vは比べられません!

けんたむです。こんにちは。

1_2 先日、PXーG5300の後継であるPXー7Vが発表となりました。では早速ファーストインプレッションと行きたいところですが、実は先行量産品でちょっと触ったくらいで、ほとんど使っていません(苦笑)すでにご報告のとおり私は現在プロジェクター担当ですので、社内のプリント作成ルームに出入りしていると、「仕事中に遊んでるなあ。趣味が仕事のやつはいいなあ」と同僚からいじられるので遠慮している次第です(笑)

PXー5VとPXー7Vの開発はほぼ同時にスタートしました。PXー5Vはインクサイズの細小化とブラックインク2本同時装着、インク容量アップ、ファインアート紙のスムーズな給紙など課題を克服する為に機能アップが目白押し。ところがPXーG5300の後継どうすっか、という議論になったとき、困ったものです。最終的にはフクくんからのレポートもあります通り、「それいけ!写真隊」のイベントにいらしたお客様から「Photoshopを使わずに、ボタンをポチっと押せば綺麗なフィルム調の色合いにならないのかな」とかなり多くのお客様から言われていたので、その声を反映。それと、「PXーG5100にあったブルーインクを復活させて欲しい。PXーG5300は深い青が弱い。フィルムの発色を!」というご意見を頂いていたので採用に踏み切ることにしました。

この商品はもちろん世界各国で発売されるわけですが、色々調べてみるとブルーインクを必要としているのは日本人だけという事が分かりました。当社のアメリカ現地法人は「青インクでフィルムっぽい色を再現?北米ではそんなのいらない」という判断。結局ブルーインクの搭載を決めたのは日本だけでした。言われてみれば当たり前かもしれませんね。フィルム市場を俯瞰すると、北米ではコダックさんがシェアを独占し、日本は富士フイルムさんがシェアを独占する状態。私もコダクロームのほんのり赤味が掛かった発色よりも、期待色が如実に現れるベルビアが大好きでしたので。日本人の写真愛好家にとってそのルーツだけは今後も生き続けるんだろうなと思っています。

さて、

「ドライバー処理でフィルム調を再現出来るようにしたこと。これでPhotoshopなどの画像処理ソフトに依存しないで済むことになる」

この1点から、PXー7Vは完全に写真愛好家向け商品として位置づけられると思っております。今まではPXーG5300とPXー5600、どちらが上なの?という議論がお客様の中でされてきましたが・・。よって、5Vは完全にプロ仕様。明確な線引きが出来たのではないかと思っております。

ところで、PXー7Vのモニターキャンペーンを先日まで募集しておりましたが、5Vのレビューをしてくださったブロガーさんたちは今回だんまり?の方が多いようで(笑)。今回は東京での発表会参加者に限定しませんでしたので、全国津々浦々の皆様に当たるようお祈りしております。

マスターのお悩み解決Q&A Vol.4

ども、マスターです。

残暑厳しい日が続きますね。

さて、今回はマスターのお悩み解決Q&Aということで「RAW現像」についてです。

よく、JPEG撮影かRAW撮影のどちらがいいの?と聞かれます。

答えはどちらも正解です。

Pic_01_wb01_11












この画像でRAWとJPEGで比較してみましょう。



Pic_01_wb01_21Pic_01_wb01_31 







画像によってはRAWとJPEGでは画質に差が現れることがあります。


JPGで撮影する場合にはなるべく高画質で撮影しておくことをお勧めします。

ただ、最近のカメラは精度もよく、以前に比べ画質の差が出にくくなっています。

撮影後に補正をおこなうのであればRAWの方が画像の劣化が少なくすみます。データ容量が大きいこと、RAW現像する手間を惜しまなければRAWでおこなってもいいでしょう。

それに対してJPEGではデータ容量が小さく済むことや、プリンターからのダイレクトプリント、メールで送るなど活用が容易にできることがメリットです。

自分の撮影スタイルや、活用方法に合わせて選んでみましょう。

マスター的お勧めはRAW+JPEGで撮影しておくことです。

JPEGでOKだった写真はそのままプリントなどを行います。極度な補正などを行わなければ画像の劣化もそれほど気にならないことも多いです。極度な色補正や大判にプリントする場合はRAWを使用する。というように使い分けできることがメリットです。

RAWについての詳細は

極める!プリントテクニック講座 第五回 RAWデータを現像する

で紹介しています。

ぜひご覧ください。

でわでわ。

モニター&プレゼントキャンペーン 〆切り迫る!

みなさんこんにちは、フクです。

以前告知させて頂きました、『PX-5V』『PX-7V』それぞれ2つのキャンペーンの〆切りが迫って参りました!

1.PX-5V 受賞記念プレゼントキャンペーン

Img001433601

○キャンペーン期間

:7月19日(火)~9月20日(水) <残り1週間!!>

○キャンペーン概要

:『PX-5V』ご購入のお客様でMyEPSON製品登録頂き、キャンペーンにご応募頂いたお客様のうち、抽選で100名様に、EpsonProselectionカタログにご登壇頂いている著名写真家のサイン入り作品をPX-5Vで出力し1点プレゼント!

2.PX-7V モニター体験キャンペーン

Img001522201

○募集期間

:8月31日(水)~9月14日(水)17:00迄 <残り1日!!>

○概要

:ブロガー様限定でEpsonProselection新商品『PX-7V』の貸し出し、モニター体験キャンペーンを実施。

両キャンペーンとも今月内に〆切りを迎えてしまいますので、ご興味の方は是非ご応募下さい!

それではまた、宜しくお願い致します。

それいけ!写真隊 米子にいってきました

みなさんこんにちは、フクです。

__ ▲なんと、電車の座席にねずみ男が!?

空港につくやいなや、あちこちで鬼太郎や目玉おやじ、いったんもめん等々、水木しげるワールドのキャラクター達が出迎えてくれる米子に「それいけ!写真隊」がお邪魔して参りました。空港・電車・駅・・・と流行語大賞にもなった「ゲゲゲの」を改めて感じさせられました。山陰地方初の開催ということで、我々隊員や社員もその踊る気持ちを隠しきれず、ゲゲゲファミリーとともに米子への旅路を進んで参りました。

Dsc_1230 ▲初めての開催にも関わらず、開場前から50人以上のお客様が受付前で待っていただいてました。きっと楽しみにしてくださっていただいていたのだろうと、我々のお迎えするテンションもあがってました。

我々もこれまで数年間各地でこのイベント開催させていただいてきて、初開催のエリアはお客様の行動や傾向に近しい部分があることに気付かされてきました。それは、開場前から閉場まで、全てのセミナーやコーナーを流れて体験いただけることです。ご来場いただいている皆様に言わせると当たり前の行動なのかもしれませんが、運営をしている我々としましては、そのように体験いただき、お話をさせていただけることだけでも非常に嬉しく感じるのです。

Dsc_1290 ▲10:00~  マスターとバビさんによる~デジタルプリントの基礎知識~

プリンターや用紙の基礎中の基礎、モニターとプリンターの色が合わない・・・等、実は知ってるようで聞きづらい内容をご説明させていただくセミナーです。

Dsc_1357 ▲11:15~  なべさんによるPCなしで本格作品創りの体験型セミナー

写真愛好家の方であればPCでレタッチしてプロセレクションシリーズでの自分の想う『色』にいかに近付けて作品創りをするか、というところかと思いますが、Colorio複合機をお持ちのお客様でもカンタンな補正を使うことで作品創りが可能ですよ、と紹介するセミナーです。

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▲今回はなんと8月31日発表でまだ発売前のColorio新商品を触っていただけるよう準備しました!PCなしでもトリミングや自動補正、明るさ・シャープネスなどの色味補正、他にも手書き合成印刷や便箋印刷などもでき、実は知らないいろいろな機能に興味深々で体験いただけました。

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▲続いては12:40~ 写真家の柳本先生とまいまいによる「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」

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▲こちらのお団子の写真は柳本先生撮影のもの。マクロを利用し、露出やホワイトバランスを意識、被写体は全部を写しこもうとせず、撮りたいものを際立たせるよう余計な部分は敢えて切り落とすそうです。

身近にあるお菓子やパン、野菜などの食べ物や、花、草木、自宅内のインテリアなども、ちょっとした工夫とちょっとした撮影のコツを意識すれば一気に素敵な作品に仕上がります。

テカったみたらし団子が美味しそうです♪

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▲14:35~ 最後はたつ兄の「フォトショップで創る一歩進んだ作品創り」

こちらではフォトショップを使った、印刷の基礎とカンタンなレタッチのポイントを紹介。ただ単にレベル補正をして調子を整えるだけでなく、例えば、ハイライトの部分が飛んでしまうような写真の白フチとの差のつけ方のプチテクニックや、覆い焼き・焼きこみのコツなど、帰宅いただいてすぐやってみようと思えるポイントをご紹介しました。やはりフォトショップに関する内容は皆さんが一番聞きたい内容で、メモを取りながら熱心に聞かれてました。

Dsc_1326 セミナーの合間には、会場特価のアウトレット消耗品を皆さん品定めしそれぞれの作品創りに活かせる用紙をご購入されたり、会場内に設置している説明パネル・比較パネルをアテンド社員に質問しながらじっくりご覧になられてました。

閉場時には受付横で記念撮影ブースも用意し、柳本先生に撮影いただいた写真をオリジナルフレームに合成してプレゼント。今回は鳥取だけでなく島根や岡山から団体でお越しいただいたお客様も多く、皆さんで記念をカタチとして残してお帰りいただきました。

「山陰にまで来てくれて、非常に嬉しかった」「一日楽しく過ごさせてもらった」とアンケートにご記入いただいたり直接写真隊メンバーにお話いただいたり、手前味噌ながら一日楽しんでいただけたのではないかと感じました。

もちろん物足りなさを感じた方もいらっしゃったかもしれません。でも、そのようなひとりひとりの『声』が我々のモチベーションであり、今後の活動のヒントなんだなぁと再確認させていただくことができました。

今後も皆さんに楽しんでいただける、そして我々写真隊メンバーも楽しめる、そんなイベントとして継続していきたいなと思わせらせる米子の写真隊でした。今後とも是非ご愛顧いただければと思います!

早いもので震災から半年、少しでも『写真』を通じて皆様が、我々が元気になれますように。

それではまた、宜しくお願い致します。

猫と街の写真展 はじまる

こんにちは。ギャラジーです。

気温そのものは下がってはいないのですが、なんとなく流れる空気が秋の気配を運んできているようですね。さて、エプサイト・ギャラリーは今日から蔵人・藤井孝憲さんお二人による「猫街猫路地」~蔵人の長崎・藤井の尾道~が始まりました。
タイトルから「はやりの猫写真?」と想像しますが一味違います。これについては後で触れます。確かに猫をモチーフにした写真であることには間違いないですし、どうもこの世界にはそれなりに深いところがあって、「猫といっても○○さんの写真は独特だよね。」とか「いくらねばっても○○さんの様には撮れないよね。」といった会話も耳に入ります。
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▲藤井さんの作品はカラー。プリントはすべて蔵人さんにお任せで、それでも何度か名古屋から尾道に色校を送ってチェックされたそうです。蔵人さん、プロラボみたいですね。
なぜ二人展になったのか、このあたりは会場のあいさつ文にも記載がありますが、ほぼ同時期に始めたウエブサイトで互いの写真があまりにも近いことから交流するようになり、結果今回の展覧会になったそうです。
蔵人(くらと)さんは名古屋の会社員の方で、長崎という町に引かれ、長崎の情景を猫を軸に何年か通って取材したそうです。藤井孝憲さんは広島県福山在住の会社員の方で、もちろん猫好きではありますが、やはり地元の尾道をテーマとして撮っているそうです。
つまり、猫がいる風景を通して日本の原風景を丹念に捉えた、というところがこの展覧会の主題であり、さらにお話を伺うと港のある町ですぐ後ろに急峻な住宅地が控えている、港は海外に開かれた文化の通り道で、どことなくエキゾチックな香りがする。長崎の場合は穏やかな気風が下地に流れ、都会では猫というと糞尿を撒き散らすとか、極端に神経を尖らす場面も見受けられるが、全体に伸びやかな雰囲気でさりげなく猫がたたずんでいる、といったコメントを伺いました。長崎というと誰しも階段が多くて、路地が狭くて、といった既視感がありますが、そんな「いかにも」といったシーンもありません。
Dsc_7016

▲蔵人さんの作品はモノクロ。ご自身でお持ちのエプソンPX-5600を使ってプリント、サイズの大きい作品はエプサイトのプライベートラボで制作しました。そういえば最近、猫写真の仲間でPX-5Vに換える方が増えているのだとか。ニャンともありがたいことです。
いざ街角スナップへ、といってもさて何を撮ろうか、と構えてしまうこともありますがこのお二人のように猫を軸にしながら少しレトロなどこにでもありそうな日本の路地を写真として収める、というのも素敵ですね。
街角スナップとしても、もちろん猫好きな方にも是非ご覧になっていただきたい展覧会です。

蔵人・藤井孝憲写真展 「猫街猫路地」~蔵人の長崎 藤井の尾道~
2011年9月9日(金)~9月22日(木)日曜日休館
10:30~18:00 (最終日は15:00まで) 入場無料
エプソンイメージングギャラリーエプサイト

それいけ!写真隊が米子に伺います!

みなさんこんにちは、フクです。

8月は一ヶ月間小休憩を頂いておりました我らが「それいけ!写真隊」。9月からまた全国行脚の旅に出て参りますがその一発目、9月10日(土)に米子に初めてお邪魔します!

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これまで同様、座学式セミナー、体験型セミナーはもちろん、大人気のプロセレクション大判体験コーナーやカラリオ体験コーナーなどをご用意し、写真愛好家の皆様からファミリーの皆様にも楽しんで帰っていただけるよう我ら社員で皆様のご来場をお待ちしております。

◆「それいけ!写真隊」in米子

日程 : 9月10日(土)

時間 : 10:00-16:00

場所 : 国際ファミリープラザ 2F ファミリーホール

 ※会場の詳細はコチラをご覧下さい。

わたくしフクも明日から米子に入る予定です。初めて踏み入れる土地なのでちょっとドキドキ。米子の美味しい食べ物と美味しいお酒を堪能ししっかり充電して、10日に皆様のご来場をお待ちしております!

1 この顔を見かけましたら是非お気軽にお声掛け下さい(笑)

それではまた、宜しくお願い致します。

今年のColorio新商品

みなさんこんにちは、フクです。

最近朝晩はメッキリ涼しくなってきましたね。秋も一歩ずつ近付いてきているのでしょうか。秋が迫ってくると我々エプソンの人間は何故だか年末商戦に向けて気持ちが沸々と煮えたぎってきたりします!?

さて、今回は今年のColorio新商品について、先日開催しましたブロガー様向け新商品タッチ&トライイベントの様子のレポートに乗せて、ポイントをカンタンにご紹介させて頂きます。

Dsc_0432 ▲プレゼンさせていただくわたくしフクで御座います。いつになってもお客様の前で話をするのはなかなかキンチョーするものです(汗)

9月3日(土)、エプソン販売本社にて、13:00~と16:30~の2回にわけてColorioのブロガー様向け新商品タッチ&トライイベントを開催致しました。2007年から開催してきたブロガー様向けのイベントも19回目、今回は過去我々のイベントに参加したことのない方々を中心にご来場頂き、今年のColorioの主力機種を体験頂きました。ご応募頂いた中ご来場頂けなかった皆様は誠に申し訳御座いませんでした。また是非ご応募下さい。

今年のポイント①

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まずはなんと言っても赤いプリンターを出したことです。Twitter上では既に「3倍早いの?」というお約束の話題で賑わっておりました。昨年白のモデルが好評頂き、「PCの色に合わせたいから白を選んだ」という声が多くあった為、PCで売れ筋のを初めてプリンターにも採用しました。合わせてデザインもよりスタイリッシュに且つ使いやすく進化させております。

今年のポイント②

Photo_2 続いては操作性の進化。このイメージのようにお客様の「メモリーカードを挿す」「フタをあける」「ADFに用紙をセットする」というアクションに合わせ、TOPメニューをそのアクションに関わるメニューだけを出し分けてくれる『先読みガイド』を搭載しました。

Photo_3 他にも、設定されている用紙サイズとセットされている用紙サイズが異なる場合、従来は←こんなミスプリントをしてしまってましたが、印刷前にサイズをチェックし、異なった場合は1枚白紙で吐き出した後、インフォメーション画面でおしらせをする「印刷前の用紙サイズチェック」、またコピーをした後原本を置き忘れないよう、1分経っても無操作の場合はブザーとインフォメーション画面でしらせる「原稿取り忘れ通知」という機能までつけ、安心・簡単に使っていただけるようにしました。

今年のポイント③

Dsc_0447 もちろん手軽に綺麗に写真プリントもできちゃいます。も、もちろん、染料の鮮やかさというメリットはありますが、より高画質をお求めの方はEpsonProSelectionシリーズがオススメで御座います!

今年のポイント④

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今年はスマートフォンやクラウドサービスからのプリント環境も整えました。

1.メールプリント

プリンター1台1台にメールアドレスが振られているので(ご自身で設定可能)、諸設定を済ませていただければ、携帯電話、スマートフォン、タブレットPC、PCからメールを送るだけでメール本文や添付ファイルが印刷することができちゃうのです。

2.Epson iPrint

これはiOS用、Android用で既にリリース済ですが、アプリを無償でダウンロードいただければ、Wi-fi環境下でスマートフォン内の写真がプリントできたり文書がプリントできたり、スキャンしたデータをクラウドサービスへ直接保存することができたります。コレ、ヒジョーに便利です。

3.AirPrint、GoogleCloudPrint対応

他にも、無線LANの設定がよりカンタンになったり、低価格モデルが新メカでより省スペースでコンパクトなモデルになったり・・・とたくさん進化を遂げております。

ご興味の方は是非コチラをご覧下さい。

Dsc_0436

・・・ということで、新商品のご説明もデモの時間も終始賑わい、参加者の方々には楽しんで頂けたのではないかと思っております。ブロガーの皆様たちの、発信する時には厳しいご意見も含めた率直な発言が、非常に貴重な情報源であると思っておりますので、今後もこのような活動は続けていけたらと思っています。

それではまた、宜しくお願い致します。

PX-7Vって何がかわったの?

みなさんこんにちは、フクです。

わたくしごとですが、発表に伴う準備事項のバタバタも一山越えなんだかふっと一息ついた感のある今日この頃。ここからはあちこちへの出張が増えそうです。

さて、先日、ろくすっぽ商品のご紹介もせずモニター体験キャンペーンの応募だけ開始してしまいました『PX-7V』(ピーエックスセブンブイ)ですが、そのポイントを書かせていただこうと思います。

進化点のポイントとしては、2月に発売になった兄貴分の『PX-5V』の進化ポイントを踏襲しており、これまでのPX-Gシリーズをお使い頂いてきた方のご要望・ご意見などの『声』を反映させた商品です。

◆『PX-7V』概要

~画質~

○「青」の深さを強化しさらに広い色表現

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▲ブルーインクをマットブラックインクとチェンジできるようになった(手動ですが)新インクシステム

過去のラインアップをご存知の方は「お?」と思う方もいらっしゃるかもしれません!?前型機種にあたるPX-G5000/PX-G5100に採用していたブルーを、インクチェンジとして改めて搭載しています。

これは、PX-G5300が出た際に、LCCSに対応したことに合わせ、青の再現性が落ちないようシアン・マゼンタなどの色味を調整しながら、ブルーのかわりにオレンジを搭載し人肌や夕焼けの表現力を向上させたんですが、PX-G5000当時は彩度が高めに出るLUTを使用していたこともあり、昔に比べて「青の再現が物足りない」「ちょっと青が弱い」なんて声を頂いていたので採用することになったのです。

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▲左:MKセット時、右:BLセット時。ブルーが入ることで、海の青や田んぼ・木々の緑の部分で深みが生まれてます。光沢紙ですとL*=30あたりの色域が拡大しております。

○高彩度で記憶に残る色合いを表現できる色補正

・ポジフィルム調(高彩)モード搭載

これは、「それいけ!写真隊」で各地イベントを行脚している際に感じたことが背景で搭載させてモードです。フィルム時代から写真を楽しんできた方々は「インクジェットだと彩度が弱い」「鮮やかな写真をレタッチで上手く表現するのは難しい」という悩みを抱えており、ベルビアのような風合いを記憶色として残されている方がこんなに多いんだなぁと改めて感じていました。

そんな事もあり、補正モードの中に鮮やかなフィルムの風合いを表現できるモードを搭載し、カンタンに「デフォルトで素のままの画像」「自動補正(EpsonColor)で色味を整えバランスのいい作品を」「ポジフィルム調(高彩で)記憶に残る鮮やかな作品を」といろいろな表現ができるよう想いを込めて搭載しました。(もちろんレタッチをされる方はプリント時には補正をかけずプリントをおこなって下さいね)

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▲左:補正なし。右:ポジフィルム調(高彩)。ブルーインク搭載時のみのモードです。あえて全体的に彩度が高くでるように補正をかけ、手前の緑から砂浜、空の色表現をあのフィルムの風合いのような彩度の高いものに仕上げます。あえて強めの補正をかけている為、被写体によっては好ましい結果が得られない場合もありますのでご承知置きを。

~ユーザビリティ~

○天面フラット・操作パネル中央集中配置の新規デザイン

これは、本体の写真を見て頂ければわかって頂けますね。『PX-5V』の際にもあったんですが、「天面がフラットだと無意識に作品を置くようになってしまい、地味に便利」なんて声も頂いてます。

○有線/無線LAN標準搭載

こちらも読んで字の如く。複数台PCからの共有や設置場所の自由度向上につながります。

○インク品質メンテナンス機能

こちらはインクの沈降を防ぐ為、インクを攪拌させる機能です。キャリッジがユサユサ揺れて、常に安定した色表現ができるようサポートしてくれます。インクジェットプリンターは特に使用期間が長期にあいてしまったりすると多少なりともインクの沈降が出る場合があります。エプソンのインクカートリッジはヘッドに到達するまでにインクを巡回させる機構を採用し安定するようにケアはしておりますが、『PX-7V』は他機種に比べても濃い色のインクセットをしており、写真愛好家の皆様がより安定した色表現を実現できるよう新モードということで搭載しました。

ざっと概要だけになってしまいましたが、進化点をおわかり頂けましたでしょうか?

※『PX-7V』の詳細についてはコチラをご覧下さい。

モニター体験キャンペーンはまだまだ募集中ですので、是非ご応募下さい!

それではまた、宜しくお願い致します。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


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