PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
エプソンプロセレクションブログトップへエプソンへ

モニター体験者リンク集

2011年12月

« 2011年10月 »

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

epSITE

« 2011年9月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月

エプソンフォトグランプリ まだまだご応募受付中です!

みなさんこんにちは、フクです。

本日はまだまだドシドシご応募を受け付けております、エプソンフォトグランプリ2011のご案内です。

めっきり季節も秋めいて、運動会、お祭り、旅行先の紅葉の風景、美味しい食べ物の写真などなど、写欲も高まり、思い出となる写真も沢山増えていることではないでしょうか?

是非この機会にエプソンフォトグランプリに挑戦してみませんか?敷居も高くなく、初心者の方でもご応募大歓迎でございます!どなたにでも、そう、そこのあなたにも入賞の可能性があります!

皆様の渾身の一枚!を心よりお待ちしております。

昨年度の入賞作品をいくつかご紹介。

◆2010年ファミリースナップ部門 銅賞 「やったぁ!」

313

※ご紹介ページはコチラをご覧下さい

◆2010年ネイチャー部門 入選 「晩秋の草原」

113a

※ご紹介ページはコチラをご覧下さい。

◆2010年チャレンジ部門 入選 「お祭りだワン!」

43_2

※ご紹介ページはコチラをご覧下さい。

ネイチャー、ヒューマン部門のグランプリには、な、なんと、賞金100万円

チャレンジ部門優秀賞10万円、ファミリー部門金賞10万円をそれぞれ贈呈致します

~「エプソンフォトグランプリ2011」応募概要~

  ネイチャー、ヒューマンライフ部門 : 六切・A4サイズ以上

  チャレンジ部門(写真歴5年以内) : 六切・A4サイズ以上

  ファミリースナップ部門       : A4サイズ以下

 ※但し、組写真、ブック形式に関してはサイズ制限なし

▼応募方法や過去受賞作品などの詳細はコチラをご覧下さい

▼本コンテストに関するお問い合わせ

 エプソンフォトグランプリ事務局 TEL : 0570-087666

 (受付時間10:00~17:00 土日祝、弊社指定定休日除く)

それではまた、宜しくお願い致します。

リビングフォトセミナーにご協力してきました

みなさんこんにちは、フクです。

昨日「それいけ!写真隊in松本」のレポートをあげさせて頂きましたが、実はその前日、10月21日(金)に松本市内のホテルアルモニービアンにて開催されました、今道しげみ先生の「リビングフォト プリントセミナーin松本」のお手伝いさせて頂きました。

EpsonProselectionシリーズのマーケティング担当であり、且つ、Colorioシリーズのマーケティング担当でもあるわたくしフクも、会場へ伺いお手伝いをしてきました。今回はColorioよりのお話になりますがあしからず。。

2

▲松本城から徒歩二分ほどの立地。このホテルは元々銀行だったそうで、トイレにいく廊下に大きな金庫扉があったりと名残も見せ、さすが歴史的建造物、落ち着いた雰囲気の場所でした。

7

▲会場のホールは非常にセレブな空間・・・わたくしフクみたいな奴がいてもいいのかなぁ(汗)なんて思わせるお洒落な会場で、我らがColorioちゃん達がお客様を待ち受けております。

今道先生からはかれこれ数年前から「白くて四角いプリンターが欲しいのよ~」と要望いただいており、去年念願のカラバリモデルを発売し、市場でも受け入れられ販売も好調だったことから、「私のおかげよ!」なんてお言葉を頂戴しました(笑)

6

▲講師席には今年の新商品、EP-804ARを。先生の作品達に並べて頂けて光栄で御座います。

今道先生は、デジタル一眼が男性のものという印象が強かった時代から、「女性だってキレイな写真を撮りたい」「でもデジ一を持ち歩くのはちょっと重い・・・」ということから、家の中で写真を撮影し作品を作る『リビングフォト』というものを提唱し始め、女性を中心に根強いファンがいらっしゃいます。わたくしフクも当日も30名の女性の皆様に囲まれ、汗かきかきでプリントのお手伝いをさせて頂きました。

3

▲ご登壇されている今道先生。皆様食い入るようにお話を聞かれておりました。

プリントセミナー内では、E-Photoを使ったちょっと手間を加えるだけでできる簡単でお洒落な作品創りをご紹介。8面カード、8面割付、インデックス等のレイアウトで、明るさ設定を明るめにしてプリントするという一工夫するだけで写真が作品に変わる、そんなポイントをご紹介されていました。特に「メーカーさんには怒られるかもしれないけど(笑)」とフォトマット紙のあえて裏側にプリントすると、印刷面ではないことから印字が薄い印象になり、リビングフォト特有のホワっとしたゆるい感じに仕上がるというコツを披露されておりました。・・・メーカーの人間としてましては「保証外ですので推奨はできません」としか言えませんが(苦笑)

ただ写真を撮るだけではなく、その後の作品としての仕上げ方を意識した上で撮影をすること、

ただプリントするだけではなく、ちょっとした一工夫を加えることで『作品』になること、

被写体と成果物は違えど、写真の世界の基本はやはり一緒なんだなぁと改めて感じさせられたりした一日でした。

セミナー時間も終え、来場者の皆さんと今道先生で被写体としていたスイーツを頂きながらティータイム・・・そんな光景を横目にプリンターをせっせと片付け、そのまま「それいけ!写真隊」in松本会場の搬入へ、力仕事担当のわたくしフクなのでした。。

プリント体験時間には皆さんのお手伝いをさせて頂き、スマートフォンからのプリントも紹介させて頂き、プリントに対して少しでもお手伝いできたのではないかなぁと思っております。

※今道しげみ先生のブログはコチラをご覧下さい

※主宰されたContent Photo Clubのクドウサトコ先生のブログはコチラをご覧下さい

それではまた、宜しくお願い致します。

それいけ!写真隊が松本にいってきました

みなさんこんにちは、フクです。

10月22日(土)、我々エプソンのお膝元、長野県松本市で「それいけ!写真隊」を開催して参りました。朝から雨模様でお客様のご来場も心配されましたが、午後からは天候も回復し、150名を超えるお客様に来て頂く事ができました。中にはセイコーエプソンの関係者の方のお顔をチラホラ。イベント中の自分を知っている人に見られるのもなんだか恥ずかしいものですが、皆様に「それいけ!写真隊」を体験頂けた事はよかったのではないかと感じています。

Dsc_0426

▲ばびさんとオギーによる午前中のセミナー風景。染料と顔料での作品の仕上がりの違いを説明していますね。

Dsc_0552_2

▲たつ兄による夕方のセミナー。Photoshopの簡単な操作のポイントを解説。

座学式セミナーは上記のふたつ。会場2Fのドーム型のホール内で皆様熱心に耳を傾けられてました。

Dsc_0393

▲毎回朝から予約でいっぱいになってしまうプロセレクション大判体験コーナーは相変わらずの人気ぶり!

Dsc_0338

▲今回は初めて3Dプロジェクター体験コーナーもご用意。専用メガネをかけてモードを変更すれば、ナント、プロジェクターで投影された映像が3Dに!僕も見てみましたが、さすがに巷で話題の3D、迫力が違いました!?

会場1Fでも製品展示コーナーや販売コーナーも展開。体験型セミナーでは、なべ隊員の「パソコンなしで一歩進んだ作品創りセミナー」、やす隊員と写真家 柳本先生の「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」も開催されました。

Dsc_0458

▲なべ隊員よりパソコンなしでもできるトリミングやモノクロ写真の創り方をご説明。

Dsc_0492

▲柳本先生(左)、やす隊員(右)から、自宅の中での被写体別の撮影時の最低限のポイントをご説明。WBを意図的にAUTOではなく曇りモードにし、作品を黄・赤みがからせるというコツには皆さん目からウロコのようでした。

お帰りの際にも最後のお楽しみが!記念撮影をしオリジナルフレームに合成したお写真をプレゼント。おひとりだけではなく、皆さんで撮影されたり、隊員と一緒に撮影されたり、せっかく来て頂いた思い出をお持ち帰りいただきました。

Dsc_0491

▲「それいけ!写真隊」のアイドルのひとり、やす隊員は大人気でひっぱりだこでした(笑)

次回は11月12日(土)に山梨県の甲府に伺います!

それではまた、宜しくお願い致します。

用紙にこだわる 二つの展覧会

こんにちは。ギャラジーです。
エプサイトギャラリーは21日から山下誠一さんの写真展「Water Breath(水の呼吸)」が始まりました。作品は和紙にプリントで仕上げられていますが、これが超こだわりの和紙でインクジェット表現に向くようトライ&エラーを重ねながら、結局専用に漉いてもらうことになった出雲の民藝和紙を使用しています。
大判の55cm×80cmほどの作品は100%三椏(みつまた)、やや小ぶりのほうの作品は雁皮(がんぴ)100%で、ちょっと凝った浮かし額(額装の中で作品が裏打ちされて浮かせた状態で収まる)に仕上げられています。すべてご自分でPX-9500を使ってプリントされたのだそうです。プロセスでは当然発生する和紙の繊維との格闘だったようですが、これはエプソンとしては純正紙でないものは何が発生するかわかりませんし深く触れるわけにはいきませんね。
Dsc_7187

山下さんにお話を伺いましたが、とてもエネルギッシュで制作から展覧会まですべてを心ゆくまでエンジョイされているのが伝わってきます。「撮影からの6年が楽しくて、楽しくて。」と自らもおっしゃるとおり、流れ落ちる水を捉えるときにも「自分だけの表現を求めてシャッタースピードを決めました。」と熱く語るほど。よく見れば会場の奥には玉砂利が仕掛けてあったり、こだわりが隅々にほとばしります。会場の外壁にはこれまた作品がはめ込まれたふすまが飾られ、山下さんの世界にどこでもドアのように誘います。
Dsc_7210

展覧会情報は以下の通りです。
山下誠一写真展 Water Breath(水の呼吸)
エプソンイメージングギャラリー エプサイト
2011年10月21日(金)~11月3日(木) 日曜日休館
10:30~18:00(最終日は15:00まで) 入場無料

さて、もうひとつお隣のペンタックスフォーラムのギャラリースペースの展覧会もご紹介します。こちらでは10月19日から浜崎さわこさんの展覧会「ROSE」が開かれています。
浜崎さんは2003年にエプソンカラーイメージングコンテストの部門として立ち上がったネイチャー&ヒューマンアワードでグランプリを獲得、以後めきめきと頭角を現し、花を撮らせたら独特の視線で表現する写真家です。
今回はご自身の地元長崎で、見事なバラを育てている方に出会い、ずっと密着しながら仕上げた作品が並びます。浜崎さんはインクジェット表現もかなり手馴れていて、師匠の栗林慧さんのPX-9500を自分の手足のように使いこなします。ところでこちらもいろいろな用紙を試した挙句ポスターやバナーなどに使う用紙を選んだそうです。
R0011001

二つの展覧会に共通するのは、エプソンのプリンターをメーカーが想定する以上に使いこなし、さまざまなメディアに自己の表現を求めていることで、インクジェットによる写真表現がここまで育ったことの証にも見えます。
隣り合ったビルのこの二つの展覧会、過ごしやすい季節に足を運んでみませんか?
おっと、もうひとつ。
浜崎さんのようにステップアップのチャンス、エプソンフォトグランプリ2011も受付を開始しましたよ!多くの新たな感動をお待ちしています!

それいけ!写真隊が松本にお邪魔します

みなさんこんにちは、フクです。

今週末、10月22日(土)にそれいけ!写真隊が松本にお邪魔します。長野県松本市といえば、我らがエプソン販売の親会社、セイコーエプソンのお膝元。我々マーケティング部門の人間は会議などで出張をすることがあるのですが、それいけ!写真隊の創設時から、何故かお膝元長野県での開催がなく、今回は念願の開催となります!イベントとなると、あずさの車窓からの景色もどこか違って見える・・・かも、しれません!?

Kaidan3

▲今回の会場は木の温もりと香りが漂う、林友ホール(南松本)です。

Rhout ▲それいけ!写真隊ではもしかしたら初めてでしょうか?!1F・2Fの2フロア開催です。階段の登り降りが発生してしまうところは誠に申し訳ないのですが・・・木に囲まれたなんだか非常に落ち着く雰囲気ですので、是非会場から閉場までお楽しみ頂ければと思います。南松本駅から徒歩で10分程度・・・というところでしょうか。

※開催場所の詳細はコチラをご覧下さい。

長野県近隣の写真愛好家の皆様は、このそれいけ!写真隊に初めてご来場される方が大半かと思いますので、簡単に1F・2Fの各コーナーと内容のご説明を↓皆様に楽しんで頂けるようなコーナーを準備しております。

◆1F会場

・新商品展示コーナー  

 ~プロセレクションからカラリオまで、最新の機種を展示しております~

・それいけ!相談コーナー  

 ~デジタルプリントに関わるご質問やエプソン製品の使い方などのご相談を担当者がマンツーマンで承ります~

・カラリオおためしし体験コーナー  

 ~最新の複合機をお客様自身で操作・プリント体験いただけます~

・ご当地写真展示コーナー  

 ~事前にお客様からお送り頂いたご当地の写真を展示しております~

・自宅はスタジオ!みんなの写真教室コーナー  

 ~写真家の先生からの撮影のポイント解説⇒撮影実習⇒作品プリント⇒好評会と一連の写真の流れのポイントを学べるセミナーです~

・エプソンダイレクトショップ、アウトレット商品、出張販売コーナー  

 ~作品創りに最適なパソコン環境のご相談、エプソン商品のご注文、イベント会場特価のアウトレット商品をご購入いただけます~

◆2F会場

・プロセレクション大判体験コーナー  

 ~ご自身で撮影されたお写真を、レタッチャーが加工し、最新の顔料プリンターでA3サイズにプリントできます~

・セミナーコーナー  

 ~デジタルプリントの基礎から、フォトショップを使った一歩進んだ作品創りのポイントまでをセミナー形式でご紹介します~

・3Dプロジェクター体験コーナー  

 ~松本がトライアルでの初実施。3Dプロジェクターを実際に体験頂く事ができます~

※イベント内容の詳細はコチラをご覧下さい。

お近くの方は是非お誘い合わせの上ご来場下さい!私もアテンドでおりますので、見かけたら是非お声がけ下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

CHARLIE エプサイトの写真展のタイトルです

こんにちは。ギャラジーです。
秋が足早にやってきましたね。ここのところ見たい展覧会が多いのですが、自分の足取りは一向に早まらず、見逃すこともしばしばです。

さて、エプサイトギャラリーは今日から荒井道彦さんの写真展「CHARLIE」が始まりました。チャーリー・・・チャリ・・・。テーマは自転車です。バイクや車と違い、所有者―乗り手の人となりが色濃くにじみながら、何気なく景観の中に納まっている自転車を丹念に取材しています。
ところで、この作品はエプソンフォトグランプリ2010でフォトブックの形式で応募され、ヒューマンライフ部門で入選したもの。荒井さんはそれを展覧会として構成し、あらめたてエプサイトギャラリーの公募に応募されました。
会場構成はあえて大きなプリントとせず、A3のイメージサイズでご自身の目で感じたものを丹念に2段にかけて展開します。ひとつの被写体でありながらそこには思わず立ち止まって味わうものから、テンポよく展観していく作品まで、見ごたえがあります。

Dsc_7133 

サイズもさほど大きくなく、一見地味なプリントのようですがどうしてどうして。色使いやハイライトの利かせ具合など、かなりの手を入れて作りこんでいます。(プリンターはPX―G5300)それもそのはずで荒井さんの本業は「映像作家・CGクリエイター」なのです。
デジタルで作りこんだ作品がお得意で、先日の国展でも不思議な味わいのある作品を出展されていました。

Dsc_7142
▲国立新美術館でご覧になって覚えておられる方もいるのでは?細かい画像のパーツを組み合わせて、ありそうでない世界を作り出しています。
初日、一番に来られた来館者はご自身東中野から自転車で来られた、とおっしゃっていましたが自転車を対象に見るもよし、その自転車が背負ってきた人生?を見るもよし、あるいは腕によりをかけた画像をじっくり味わうもよし。さまざまな広がりを感じさせる写真展です。是非、秋の一日、足をお運びください。

Dsc_7143
▲さまざまな自転車の生態?が展開していきます。ひとつのポートレートのように・・・。
また、エプソンフォトグランプリも今年度の募集をしていますので、奮ってご応募ください。賞金を獲得するチャンスとしてだけでなく、受賞展覧会で発表するなど、写真ライフが広がることを期待しています!

荒井道彦写真展 CHARLIE  初めて買った自転車を、僕はチャーリーと名付けた
2011年10月7日(金)~10月20日(木)
日曜休館 10:30~18:00(最終日は15:00まで) 入場無料
エプソンイメージングギャラリー エプサイト

御苗場 プリント力アップ講座 セミナー報告

ども。マスターです。

2006年から始まり、過去8回開催された「御苗場」という写真イベントがあります。

その9回目となる「お苗場 vol.9」が関西で開催されます。

その「お苗場」に出展される方を対象に「プリント力アップ講座」を東京と神戸にて開催しました。

御苗場ブログでも紹介されていますので是非こちらも。

Epson_1

展示に向けて作品をプリントするための「プリント力アップ」ということで、用紙の選び方や自分の作品やスタイルにあったプリンタの選び方などを紹介。

94tipdsc_0164

実際に染料と顔料プリンター、光沢紙とマット紙を比較しながらポイントを紹介しています。

用紙選びはものすごく重要だと思います。

どんな用紙を選ぶかで作品の見え方が大きく変わるだけでなく、伝える力も変わります。

今まで1種類の用紙しか試したことがない方は新しい用紙を試してみると表現の大きな違いにに気づくと思います。

用紙についての参考ページは

●極める!プリントテクニック講座 第九回「用紙を使いこなす」

が参考になると思います。

また、自宅でプリントしたものと実際の展示するところでは光の色や明るさも違います。そのため展示会場で「あれ?この色じゃない、、」ということも起こる可能性があります。光によってプリントの見え方が違いますよ。といった展示に対しての注意点も紹介しました。

94tipdsc_0150

実際にPCでプリント時の正しい設定を確認しながらPX-5Vで出力を行いました。プリンタードライバーの設定は非常に重要で、綺麗なプリントを仕上げるためには必ず正しい設定を行う必要があります。カメラのカラースペース(色空間)の設定とあわせて覚えておくと便利です。

プリンタードライバーの設定については

●極める!プリントテクニック講座 第一回「デジタルプリント」

にまとめてありますので是非参考にしていただければと思います。

あと少しで写真展が開催されます!ラストスパート!

御苗場vol.9 関西は10月20日~23日に大阪の海岸通りギャラリーCASAで開催されます。写真展だけではなく、トークショーなどのイベントもあります。エプソンブースもありますので是非お立ち寄りください。

●御苗場サイト http://www.onaeba.com/index.html

●御苗場BLOG http://onaeba.jugem.jp/

●御苗場Facebook http://www.facebook.com/ONAEBA

ViewNXをお使いの皆様、お待たせしました!

みなさんこんにちは、フクです。

諸々諸事情があり、久かたぶりの記事更新になってしまいました。。スミマセン。

最近めっきり寒くなってきましたが、ちょっと前までは職場の上司や先輩のお子さんの運動会ラッシュで、皆、一眼レフのカメラとムービーを担いでパパ大奮闘してきたそうです。パパの頑張った証、是非プリントして残して欲しいものです(笑)

さて、Photoshop、SILKYPIXからのプラグインソフト、『Epson Print Plug-in』は過去もご紹介させて頂きましたが、この度9月28日(水)より、ニコンさんの画像編集ソフトであるViewNXからのプラグインソフト、『Epson Print Plug-in for ViewNX』をリリースさせて頂きました。

ViewNXからの起動の仕方は以下のイメージです。

Viewnx_1a_new

▲ViewNXを起動、調整/プリントしたい画像を表示、色調整後、Epson Print Plug-inへ転送する為に画像を選択します(選んだ画像の背景がグレーになります)。

Viewnx_1b_new

▲複数枚、全ての画像を転送することも可能です。

Viewnx_2_pluginnew

▲ViewNXの「ファイル」メニューから、「Epson Print Plug-in for ViewNXで印刷…」を選択し、プラグインが起動されます。

ここから先は以前ブログでご紹介させて頂いた『Epson Print Plug-in for SILKYPIX』と同様の動きになります。

※『Epson Print Plug-in』の詳細はコチラをご覧下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


写真隊


エプサイトフォトセミナーのご案内


エプソンプリントソフトウェア Imaging WorkShop