PX-7V モニターレポートリンク集 公開中
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モニター体験者リンク集

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2012年1月

PX-5Vで雪の写真を表現する

みなさんこんにちは。けんたむです。

冬将軍到来。寒さが苦手な私ですが、このニュースを聞くたびに雪原を走り抜ける列車への期待が一段と強まります。スキーやスノボーなど若い人たちがこなすWinter Sportsに縁が無い私も、冬となれば雪を求めて北に針路を取ることになり、気象情報から目が離せません。

そんな暢気なことを書いていますが、北国で生活されている方は豪雪による除雪作業などで大変な苦労を強いられていることと存じます。どうかお体に気をつけてご無事で春が迎えられますように・・。

1そんな折、先々週の金曜日は関東でも積雪が観測され、偶然にも?代休を申請していたため、ある程度の雪が期待できる秩父にまで足を運んできました。

納得いく写真は4~5枚ですが、PX-5Vでプリントする雪景色の写真は実は初めて。以前使っていたPX-5500の不満点では若干黄色カブリを起こす傾向に悩まされましたが、人肌に近いクリーム色の再現や雪の白さなど明るい色に限って色転びやすく、その都度レタッチを強いられてきました。論理的~なLCCSと全面的なLUT見直しによりPX-5600でほぼ完成形といっていいほどの画像処理となり、それがそのまんまPX-5Vに継承されているわけです。

くどく書きますが、PX-5600とPX-5Vで出力されるプリントの色調は基本的に同じです。インクサイズはPX-5Vで小さくなって進化しておりますが、その新たに搭載された2plの効果は青空で分かる!と豪語しているのは私だけ?の少数派のようで、段々悲しくなってきました(笑)

さて、雪や曇天の写真については、粒状はほとんど感じられないので、双方向印刷もonにし、「1440×720dpi」にてプリントすることが多いです。「5760×1440dpi、双方向印刷OFF」の本気モードでプリントするときは青空がある写真のみで、時間が掛かるので多用はしません。

印刷のクオリティはシビアに考えますが、雪写真でそれよりもよりシビアになるのは、ホワイトバランスの考え方です。全てRAWで撮影するので後工程で考えればいいのですが、WB設定次第でガラリとイメージが変わっていきます。教科書的な事を教えてくれるカメラ雑誌には「雪の写真は寒さを表現するために青っぽくWBを調整しましょうね♪」などと書かれており、おっしゃることは納得できます。曇天降雪の写真はだいたいが4500KB~5000KBにしていますが、例えば日没後の写真はブルータイムを表現できるようになりますので、4000KB~4500KBくらいにして蒼っぽさがまた格好いい。PX-5Vは色転びもなくニュートラル。一発でアルバム行きとなり上機嫌です(笑)

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▲一応成果を貼っておきます。まあ関東の積雪なので、そこまでパンチがある写真にはなりませんが、それでも貴重なショットとなりました。

PXー7Vのブルーインクの効果

こんにちは。けんたむです。

Ico_uchiwa_sairei2 1月も早くも下旬に突入。フクくんがチラチラ書いていますが、ライバルメーカーさんから新たにプロ用のインクジェットプリンターがリリースされ、新年早々盛り上がって参りました〜!祭だ!祭だ!(^^/ と、情報収集に余念がない私たちです。。おそらくこれからA3顔料タイプを購入しようと考えている方は選択肢が一つ増えて大変かと思いますが、見比べて確かめるまでがそれはそれで楽しいもんですよね。画質の吟味はマニアが大好きな行動です。という私が一番楽しみにしていたりして。。ちなみに、いま一番情報が行き交っているブログはゆきにゃあさんのブログ。コメント欄も含めて参考までにご覧ください(爆)ライバルなのに親切にしすぎ?(笑)

閑話休題。以前のエントリーでお伝えしました通り、新年1発目の撮り初めは曇天に終わって最悪のスタートを切った訳ですが、その後は初詣効果により?最近は納得のいくショットを撮る事ができております(汗)さすがに曇天ショットをサンプルでお出しすることはできませんので、今日は本命の1本前にやってきた列車をPXー7Vにて出力してみます。

PXー7Vはマットブラックインクとブルーインクが交互に充填できる仕様となっており、空や海など「ここ一番」の青色を表現したい場合はブルーインクで、また一方でマットブラックはマット紙やファインアート紙にしっとりと表現をしたい場合に使用します。我々としてはPXー7Vをご使用になられる方の大半が光沢紙を利用されると推定しており、またブルーインクを充填している時のみドライバーの「ポジフィルム調(高彩)」が利用できる仕組みです。

ではまず「マットブラック使用時のプリント」、A4にフチありプリントしています。カラリオEP−802Aでスキャン。

Adobe

▲マットブラックインクセット時。Adobe RGBモード、写真用紙クリスピア。この場合はPX−G5300と理論上は同じ画質になるはずです。しかし、インク撹拌機能が新たにPXー7Vに実装されたことにより、以前のような極端な青被りは見受けられません。

Bladobe

▲ブルーインクセット時。Adobe RGBモード、写真用紙クリスピア。ブルーインクにしたら海の青色が濃く、好ましくなりましたね。

Photo 

▲ブルーインクセット時。ポジフィルム調(高彩)。コントラストが一気に高くなってきました。

ああ、こうしてプリントしてみると、本命の列車で晴れて欲しかった・・トホホ。

東北第二段 盛岡に行って参りました!

みなさんこんにちは、フクです。

先週末1月22日(日)に「それいけ!写真隊」を初開催となる盛岡会場で実施して参りました。

わたくしフクは業務の都合上今回はアテンドを断念・・・。かわりにプリ子隊員からのレポートを報告させて頂きます。

==以下、プリ子隊員の報告↓=======

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1月22日(日)に、岩手県盛岡市のアイーナいわて県民情報交流センターで「それいけ!写真隊」を開催して参りました。岩手県内だけでなく、昨年度に仙台のイベントにご参加頂いたお客様や、秋田からおこしのお客様もいらっしゃいました。ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました!平泉はプライベートで行ったことがあったのですが、盛岡は私自身も初上陸です。

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▲大人気のプロセレクション大判体験コーナー。プリント後も照明を当てて色味を確認します。作品創りの参考に体験される方や、普段使ったことがない種類の用紙に挑戦してみたい方には良い機会になると思います。

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▲こちらも、いつも人気の「フォトショップで作る一歩進んだ作品創りセミナー」。皆さん熱心にメモを取られてますね。

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▲「パソコンなしで本格作品創りセミナー」。先着順の人数限定になってしまいスミマセン。。ひとりひとりプリンターで写真プリントに挑戦して貰ってます。知ってるようで意外と知らない、写真の「焼き増し」や「退色復元」機能についてもレクチャーを行ってます。家で眠っている色褪せてしまった写真を、カラリオで甦らせるなんてこともできちゃうんです。

6今回、セミナー講師初挑戦のF先輩。冷静沈着に、写真の明るさや鮮やかさの補正、トリミング、写真コピー、退色復元についてセミナーを進めていきます。わたしもそうでしたが、初めてってなんだかんだやっぱり緊張するんですけどね。

参加された皆さまはF先輩のセミナーはいかがだったでしょうか?

プリ子からも一言。「F先輩、初挑戦お疲れ様でした!」

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続いて、「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」。

かわいい!乙女心をくすぐる一枚です。

バレンタインに、チョコと一筆書いたポストカードを添えてプレゼント・・・なんて、まいまい隊員とまっほー隊員が用意してくれたチョコレートケーキに女子チームではしゃいでしまいました(笑)

ケーキも撮り方ひとつでよりお洒落に見えますね!

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▲こちらは「自宅はスタジオ!みんなの写真教室」の第二部 講評会の応募作品の一部。当たり前ですが、同じ被写体でも、撮る人によって全然違いますね!構図の着眼点や選んだ用紙に皆さんの個性が光ります。

初開催でお客様に来て頂けるかと不安もありましたが、雪もチラつく空模様にも関わらず、100名以上のお客様にご来場頂けました。

「デジタルプリントの悩み解決」「フィルムスキャンの方法」など目的を持っている方や、「よくわからないけど、とりあえずカメラを持っていこう」と来て頂けたお客様、多くの皆さんとお話ができました。

皆さん、本当に「写真」が好きなんですね!

このイベントで、何かひとつでも持ち帰って頂けるものがあったのであれば嬉しい限りです。

10 ▲写真隊受付嬢のHさんとプリ子の合作「雪うさぎと雪だるま」。盛岡はやっぱり寒かったです。でも、またひとつ好きな街が増えました!

っと、プリ子隊員から貰った報告でした。

引き続き、「それいけ!写真隊」隊員一同を宜しくお願いします!

それではまた、宜しくお願い致します。

石渡知子写真展 ゴング鳴る!

こんにちは。ギャラジーです。
今年初めての投稿ですが、今日は東京も初雪が訪れ寒い。
そんな中、石渡(いしわた)知子さんの写真展「菊池奈々子 元WBC世界チャンピオン女子ボクサーの軌跡」がエプサイトギャラリーで始まりました。

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▲正面には迫力のある作品が配されていますが、練習風景、試合前の緊張感など緩急をつけた見せ方になっています。

この展覧会はエプサイトの「スポットライト」に採り上げられたもので、その選考理由にも「撮影者が被写体の菊池さんを尊敬していて、彼女を見たい、彼女に近づきたいという反応がそのまま写真に出ている。しかし被写体と馴れ合っているわけでもなく、ちょうど良い距離感で撮っていて、人を追いかける、ということの基本的な面白さが写っている。」と記されています。
最初にギャラリーの正面に立つと、祝花がたくさん届いていて、そのいくつかは「菊池奈々子さんへ」とあって、最初菊池奈々子さんの展覧会なのかと錯覚してしまったほどです。写真展案内のDMのタイトル文字も菊池奈々子の名前が石渡知子より倍もデカイ。写真展内の作家のコメントもボクサー菊池さんのことが面々と綴られています。
写真の機能が伝達であり、ドキュメントという言葉の意味の多くが記録であるとすれば撮影者は限りなく暗幕の影にあり、あらゆる角度から対照を描き出そうとしています。しかし石渡さんの目線と神経は被写体への息遣い、テーマへの執着というメッセージとしてしっかり現れています。

そもそも菊池さんも写真を撮っていて、知り合いでしたが石渡さんとの違いは菊池さんは撮影しながら「私だったらこうアプローチするのに」といったボクシングそのものへののめり込みから世界チャンピオンへの路を辿ります。そして石渡さんはその菊池さんと海外遠征まで含めて行動を共にすることになります。

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▲初日の石渡さんは和服で登場。お隣が菊池さん。満面の笑顔ですがお二人ともパワーの塊なのです。

さてプリントですが、動きのある被写体と決定的瞬間を捉えるスポーツ写真を展覧会として見せるのは過酷なものがあります。引いた写真、汗がかかるほど寄って捉えたカットなど実際の試合以上に見る側に訴える工夫も凝らしています。このあたりは先日スポーツフォトの第一人者であり、エプソンのプリンターPX-5Vの広告にも登場いただいた水谷章人さんにお話を伺う機会がありました。「スポーツ写真もデジタルの時代になって変わってきたね。アナログの時代は二度とないチャンスを撮れてなかったりしたら大変だからどうしてもしっかり押さえる写真になりがちだけどデジタルは違う。今の若いカメラマンは昔なら考えられないようなスポーツ写真を撮るけど、オレだって経験は豊富だからね。まだまだ負けずに新しいスポーツ写真にチャレンジしてるよ。」そうした見方で見ていくと石渡さんがボクシングを通して一人の人間像を描いていくドラマが見えてきます。
試合中の行き詰るシーンが思い切りよく大判プリントで会場正面に構えていて思わず引き込まれます。
外の気温は下がり気味ですがぜひこの厚い写真展に足をお運びください。
なお、この展覧会のインタビュー記事がデジカメWatchに掲載される予定ですので、こちらもぜひご覧ください。

石渡知子写真展 「菊池奈々子 元WBC世界チャンピオン女子ボクサーの軌跡」
2012年1月20日(金)~2月2日(木)
10:30~18:00(最終日は15:00まで)
日曜日休館 入場無料
エプソンイメージングギャラリーエプサイト

奥の細道ツアー!?「それいけ!写真隊」、盛岡初開催!

みなさんこんにちは、フクです。

先週の仙台開催に続き、今週末の1月22日(日)(←今回は日曜日開催です。お気をつけ下さい。)に、盛岡で「それいけ!写真隊」を開催させて頂きます。

盛岡では初の開催ということもあり、当然ながら初めてきて頂ける方もいらっしゃると思います。

エプソンプロセレクションシリーズの展示や普段の使用に対するお悩みの相談はもちろん、Colorioに特化した体験型セミナーやご当地の皆さんの応募作品展示コーナー、ご自身のデータをA3サイズで出力できる体験コーナーなど、写真愛好家の皆さまから家庭で普通にデジカメからのプリントを行われて頂いている皆さまにも楽しんで頂けるよう、セミナーや展示コーナーを用意しご来場をお待ちしております。

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▲パソコンなしで本格作品創りセミナー(写真は仙台会場の様子)

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▲ご当地写真展示コーナー(写真は仙台会場の様子)

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▲プロセレクション大判体験コーナー(写真は仙台会場の様子)

◆それいけ!写真隊in盛岡

 ・日程   : 1月22日(日)

 ・時間   : 10:00~16:00

 ・参加費  : 入場/参加無料!

 ・場所   : アイーナいわて県民情報交流センター 8F 会議室804

 ・持ち物  : デジタルカメラ、メモリーカード、ご自身の写真データ

 ※盛岡会場の詳細はコチラをご覧下さい

先週の仙台も東京に比べると寒さを感じましたが・・・盛岡はさらに冷えているでしょうか?シャキっと身を引き締め、気を引き締め、アテンド者一同向かわせて頂きます。

お近くのお客様はお誘い合わせの上是非ご来場下さい。

それではまた、宜しくお願い致します。

新商品が発表となりました!

なさんこんにちは、フクです。

本日、新商品が発表となりました!

他社メーカーさんも春に向けてカメラやプリンター(あ、しつこいですか 汗)を発表されてきておりますが、我々エプソンも、本日4種の新商品を発表致しました。

①A3ノビ対応6色染料プリンター 『EP-4004』

Ep4004

▲PM-G4500の後継機種、EP-4004でございます!

これまでご好評頂いておりました、6色染料画質、レーベル印刷、PictBidge対応、導入し易い本体価格に加え、デザインをプロセクションライクの高級感のあるデザインに一新し、無線LANも標準搭載。もちろんEpson iPrint対応でスマートフォンからのプリントも可能です。

画質・機能・コストをバランスよく兼ね備えた、写真にも、時にはビジネスにもお使い頂ける、A3フォトプリンターの入門期です。

ちょうど昨年度の今頃、PX-5Vの発表・発売準備に終われていたことを思い出しました。エプソンプロセレクションシリーズのフルモデルチェンジということで、CP+で参考出品させて頂き、皆さまに見て触って頂きました。あれから1年、PX-5V・PX-7Vの兄弟機に、このEP-4004も加わり、フラッグシップのPX-5002も合わせ、今年のCP+ではラインアップで皆さまをお待ちしようと思っております!

・・・あれ、この子は何故型番が、、というご意見もあると思います!?メーカーの勝手な区分けかもしれませんが、エプソンプロセレクションシリーズは顔料インク搭載の写真愛好家様向けプリンター群で、この子はColorioシリーズに属します(どっちでもいいですかね 苦笑)。なもんで、Colorioシリーズと同様の法則での型番付けになっております。

2月1日の発売予定となっておりますのでお見知り置きをお願い致します。

※EP-4004の詳細はコチラをご覧下さい

②ベルベットファインアートペーパー<A4サイズ>、待望の発表

Vfap こちらは、「やっとこさ」、「待ってました」、と声を頂くであろうベルベットファインアートペーパーのA4サイズの商品化であります。

これまでは、A3ノビ、A2サイズしか商品化していなかった為、「試し打ちを小さいサイズにしたいけどできないから、やむなく2Lサイズの絹目調にプリントしてるよ」、「A3ノビサイズのベルベットファインアートペーパーを切って使ってるよ」なんて声も聞こえており、なかなか実現できずお待たせしておりました。。スミマセン。。

そうはいっても、日本国内はヨーロッパなどと異なりまだまだ光沢紙が大好きなお客様が多いと言えると思います。。

作品創りの幅を広げる為にも、アート系用紙でのプリントの文化を広めていくべく、今回はパッケージも、用紙の商品性を伝えられる高級感、アート性の高いデザインに一新しております。

現状のA3ノビ・A2サイズも順次切り替え予定で、A4サイズは3月8日の発売予定となっております。

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また、そんなアート系用紙での作品創りの文化を認知・拡大させていくべく、写真家さんやアーティスト達と共同開発した高品質インクジェット用紙であることの証として、「SIGNATURE WORTHY」というロゴを入れ、合わせて告知をして参ります。

これは、余白尽きでプリントした作品に自身のサインを入れ、作品として展示したり、応募したり、売買したりというヨーロッパでは広まってきている文化の中で、そのような使用シーンにも適した用紙ですよ!という証のロゴになります。より皆さんの作品創りの幅が広がっていくよう願いながら、このような商品投入となりました。

「それいけ!写真隊」などでも、この用紙の風合い、質感に非常に高い評価の声を頂いております。是非皆さまもこれを機にお試し頂ければと思います!

③ビジネスインクジェットプリンター2機種も発表

昨年度から、エプソンとしてより力を入れている軸のひとつとして、ビジネスインクジェットプリンターというカテゴリーがあります。業務やオフィス、個人でお仕事をされているお客様にも、それに適したプリンターを使って頂こうということで、高耐久のもの、オールインワンのものなどラインアップを充実させていっております。写真愛好家の皆さまの作品創りとは異なる商品群かもしれませんが、ご紹介まで。

※PX-504Aの詳細はコチラをご覧下さい

※PX-204の詳細はコチラをご覧下さい

それではまた、宜しくお願い致します。

それいけ!写真隊 仙台でも色々な「声」を頂戴しました

みなさんこんばんは、フクです。

1月14日(土)、「それいけ!写真隊in仙台」を開催して参りました。少々粉雪も舞う時間もありましたが、晴天に恵まれ、故郷に錦を飾るべく、張り切ってアテンドして参りました。開催前日には仙台名物牛タンを部署のメンバーに振舞うこともでき(お勘定は割り勘ですが 笑)、いろんな意味で(!?)充実したイベントを開催することができたと思います。

4年連続4回目の開催という事で、仙台開催では過去最高の200名を超えるお客様にご来場頂け(初開催時はわたくしは仙台で営業職を務めておりましたが、その時の来場者は数十名でしたので・・・)、着実にこのイベントが根付いてきてくれていることを肌で感じることができました。

そんな中でもお客様からは色々な「声」を改めて頂戴することができましたので、フクがお話させて頂いたお客様の「声」を元に簡単にレポートをさせて頂きます。

1.PX-5VとPX-7V、やはり皆さん迷ってるんですね

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以前のけんたむ先輩の記事等、このブログでも数回取り上げさせて頂いておりますが、やはりまだまだPX-5V:PX-7Vで悩んでいるお客様は多く感じました。「今PX-G930を使ってるんだけど・・・」「今PM-3700Cを使ってるんだけど・・・」「A3プリンターを買い換えようと思ってるんだけど・・・」「なかなか実機を見れるところがないんだけど・・・」と切り出し方は違えど、機種間の差とそれぞれの商品の狙いについて、まだまだ伝える事ができてないな、と感じました。

そのおひとりおひとりに、実機や説明パネル、印刷物を踏まえた上でフクからも説明させて頂くと、しっかりお話さて頂けば、皆さん「なるほど、そういうことねー」とわかって頂けるんだなぁということも実感できました。

まだまだ「報せる」という行為の足りなさを痛感です。。難しいところもありますが、地道にでも、まずはこちらの想いを伝えていかなければなりませんね。

2.撮影のコツ、ポイント、あくなき探究心は止むことはないですね

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ここのところめっきり人気セミナーとなった、「自宅はスタジオ、みんなの写真教室」。自分の作品についての悩み、この写真のどこをどうしたらよりよくなるのか・・・という向上心は、当然の事ながらなくなることはないようです。わたくしフクのような未熟者へも撮影に対する悩みをご相談頂ける方もいらっしゃいますし、毎回参加頂いている柳本先生もこの時間は常に引っ張りだこ!?皆様とお話をさせて頂きながら、皆様の写真を拝見させて頂きならが、見習って日々勉強していかなければなりません。。

3.カラーマネジメントについては、少しずつ浸透してきている・・・?

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さすがに4回目の開催ということもあってか、当初に比べると、我々がオススメしている、「まずはストレートプリントで確認しましょう」という作業や設定の確認事項は少しずつ浸透し、納得していただけているのかなぁと感じました。「去年のおらさい、復習にきたから」なんて「声」もあり、また「日々の作業の中のコツを自分のものにしたい」と言って頂ける方も増えてきた気がしました。

4.東北の方は真面目ですね、そして写真の腕もさすがです

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セミナーを担当していたオギーやたつ兄、大判体験コーナーのレタッチ部隊も、口を揃えて「仙台会場にいらした方は皆さん非常に熱心にメモをとっていかれる」と言っていました。他の地方も同様ですが、やはり「聞けるところ、教えてくれるところがない」という事で、我々に期待して頂いているものも大きいんだなぁと再確認しました。

また、ご当地応募作品も「おぉ~」とうならされるものばかりでした(写真は一部ですが)。構図や狙い、色の表現も勉強になるものばかりです。

5.やはり他メーカーさんの商品も気になるようですね

我々の取り扱い商品の他にも、カメラ、プリンター、スキャナー、モニター、レタッチソフト・・・と、作品創りに関わる機器は操作方法やスペックの違いも気になるところも多いようです。我々の商品ではない為、無責任な回答はできませんが、作品創りの過程をあらゆる観点でお話できるようにならなければならないと改めて感じました。yukinyaa042さんの記事にもある事についても、色々なサイトを見られている方からはご質問を頂戴しました。我々の現状の商品に対する「声」、今後の商品に求められている部分はこれまでの活動の中でも明確に見えてきており、今後に向けて動いていこうと思っておりますが、このある事については、かくいうわたくしフクにとっても今一番の関心事ですので、、今回は多くを語らず・・・(汗)

次回開催も東北、初上陸の盛岡へ1月22日(日)に伺います!お近くの方は是非お誘い合わせの上ご来場下さい!

それではまた、宜しくお願い致します。

2012年一発目!仙台に伺います。

みなさんこんにちわ、フクです。

最近、けんたむ先輩がご自身の写真撮影機やプリンターネタをまた積極的に書き始めてくれ、わたくしフク自身も楽しみに読んでおります。ブログで定期的に記事をあげていく難しさを改めて感じながら、負けないようにライター陣一同で更新していこうと思います。

さて、表題の通り、2012年一発目の「それいけ!写真隊」が、明日、1月14日に仙台に伺います!今回で4年連続4回目の開催となります。

このブログでも何度も触れておりますが、仙台は「それいけ!写真隊」の記念すべき初開催の土地。

そしてわたくしフクの地元の土地。

明日、1月14日は仙台で働く我が弟の26回目の誕生日。

あ、どうでもいいですが、、。

「写真」を通じて皆さんが元気に、笑顔になれるよう、心して気を引き締めて乗り込もうと思います。

昨年の仙台開催は、業務の都合上泣く泣く不参加となりましたが、今回は是が非でもということで、これからわたくしも仙台に移動しようと思います!

◆「それいけ!写真隊」in仙台

 ・日程    1月14日(土)

 ・時間    10:00~16:00

 ・参加費   入場/参加無料!

 ・場所    仙台国際センター 2F 展示・レセプションホール桜

 ※「それいけ!写真隊」in仙台の詳細はコチラをご覧下さい

仙台の皆様、会場でお会いしましょう!

それではまた、宜しくお願い致します。

撮り初めとプリント初め

ども、けんたむです。2012年初のエントリーです。今年も宜しくお願い致します。

昨年はPX-5Vと7Vの発売で、プロセレクションシリーズも大きな節目を迎えました。年頭のエントリーにもかかわらず、ずいぶんと過去を振り返りますが、私なりの去年1年間の感想でも。

◆昨年、ちょっと嬉しかったこと。

①型番一新が浸透しているようです。

1 型番が思った以上にお客様に浸透した気がしています。実は当初、型番は全く違うものを考えていました。PX-5600、PX-G5300後継ですので、順当に行けば百の位が上がっていくのが普通かもしれません。しかしカメラの型番はすぐに言えるのにプリンターの型番は忘れがちな方が多く・・。かなり寂しい思いをしていました。よって、当社のプリンターの中で最高峰の画質を実現するにふさわしいものにすべく覚えてもらいやすい型番にして、思い切って1桁に。ほら、カメラも「1桁機」って言われるだけで、かなり箔が付くじゃないですか(笑)

②PX-5500ユーザーさんからの買い替えが多いようです。

まあ言ってしまえば私のことなんですが(笑)、プロセレクションシリーズの買い替え傾向が少しずつ見えてきました。

パターン①:PM-4000PX→PX-5500を購入し→PX-5600はスルーし後継に賭け、PX-5Vをお買い上げ。

パターン②:PM-4000PX→PX-5500は欲しいけどちょっと我慢→やっと出たPX-5600を購入し→PX-5Vはスルー。

パターン③:PX-G900や920を購入し→PX-5500を購入して色安定感に感激→PX-5600は我慢してスルーし、PX-5Vをお買い上げ。←これ私。

パターン④:PX-G900、920の光沢主義の方は、PX-G5100→PX-G5300はブルーインクないからスルー→PX-7Vをお買い上げ。

など、上記はほんの一例ですが、今まで使っていただいたプリンターの後継上位機種を購入していただくお客様が多く、感謝しきりです。

③PX-7Vの株が急上昇?

以前私が書いたこの記事でも、「PX-G5300は青っぽい。それが気になる」と色々書いてしまいましたが、使ってみたらインク攪拌機能の装備などで色の安定感が増し、私としても好印象です。ブロガーさんの記事で目に留まったのが「日々奔走さん」のPX-7Vレビュー記事

転載すると、

「グロスにしても高彩にしても素人っぽい機能と取るか、表現手段の選択の多さと取るかで変わるね。まぁ出力してみたプリントをレビューなんかに惑わされず、自分の好みと照らし合わせる事がしっかりと出来れば迷わずに決まるでしょ」

御意。私自身も「PX-5Vこそフラグシップ、フラグシップ以外は使いたくない」という、いわゆるベタなアマチュア的考えに固執していましたが、2番手機種でも表現したい風合いが出力できるなら素直に受け入れないなあと。そういった意味ではPX-7Vは今回使ってみて用途によっては欲しいと思ってしまいました。さすがに2台も家に置けませんが・・。

嬉しいことばかりでなく、そういえば思いのほか受け入れられなくて残念なこともいくつかありました。そのネタものちほど記事にしたいと思います。

◆2012年、撮り初め&プリント初めしてきました!

111ようやく新年っぽい内容を。まず2012年撮り初め。鉄ちゃん界に限らず、撮り初めはその年の写真趣味生活を占う?ための重要なイベントです。これが決まればこの先1年も有意義な鉄lifeを送ることができると、まことしやかに囁かれているほどで・・。1月三連休初日、場所は東海道本線の根府川~早川。相模湾を見下ろす沿線随一の名所です。

本日の狙いは、国鉄色に塗り替えられたばかりの踊り子号。先行列車撮影中は気分よく撮影することが出来ましたが、肝心要の本番の列車はお天道様に見事に裏切られ、曇天撃沈と相成りました。はあああ。新年1発目からこれかよ~、と。。「誰だよ今年の曇天男は?お祓いしてこい」などとみんな心の中に思っていても、口に出して相手を傷つけたりしなくなったのは今年の成長の一歩かもしれません(笑)

このように新年撮り初めは失敗に終わったものの、本番の先行列車はまあまあの出来でしたので、早速自宅のPX-5Vで出力してみました。
「青い海はやっぱり光沢が欲しい。それにブルーインクを積んだ7Vがいいかな・・5Vはレタッチが面倒だな」とも思いましたが、海だけをマスク処理して色相を変え、何とか思い描いていたようにプリントすることが出来ました。この青い海の再現についての5V・7Vの比較は次のエントリーでご紹介したいと思います。

2012年も宜しくお願い致します

みなさん、あけましておめでとうございます。

フクです。

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▲わたくしフクは東京に勤めるようになり、早くも3回目の年越しとなりました。

練馬区の我が住まい、我がベランダからは、富士山を見ることができるんです!っということでちょこちょこパチリとしている訳ですが、冬になるとその空気の澄み具合で一段と迫ってくるような迫力で見ることができます。

年始め縁起物を。

2012年を向かえ、本日がエプソン販売の仕事始めとなりました。今年も引き続きご愛読頂けるよう、ライター陣一同頑張って参りますので、宜しくお願い致します。

エプソン販売でも仕事始めには、社員が集まり挨拶会というものを行うのですが、そこでの社長からの言葉を借り、新年のご挨拶とさせて頂こうと思います。

辰は十二支の中で唯一架空のものであり、あらゆる動物の祖、造物主たる神のような存在として、「龍の九似」という言葉で例えられる事があるそうです。

角は鹿、頭は駱駝(らくだ)、耳は牛、目は兎、項は蛇、腹は蜃、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎の九種の生き物からなり、あらゆる動物の頂点に君臨したのだと。

我々エプソン販売も、各部署がそのそれぞれとなり、昇龍の如く飛躍の一年にしましょうとの事でした。

そこで、これに習いまして、我がEpson Proselection Blogも、

 ~鹿の角のように頂点を目指し続け

 ~駱駝の脳のように、過酷な環境にも対応する知恵を身につけ

 ~牛の耳のようにお客様の声をよく聞き

 ~兎の目のように客様を優しく見守り

 ~蛇の身体ような滑らかな階調表現を実現し

 ~蜃の放つ蜃気楼のようにお客様の創作意欲を掻き立て

 ~鯉の鱗のような確固たるプレゼンスを築き

 ~鷹の爪のように鋭い表現力で色彩を再現し

 ~虎の掌のように包み込む

皆様と一緒に、我々も勉強させて頂き、成長していければなと思います!

お後が宜しい・・・でしょうか?(笑)

何はともあれ、今年も宜しくお願い致します。

それではまた。

WRITER


けんたむ

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊長をしてます。普段のお仕事はカラリオ商品のマーケティング。休日の趣味は勿論写真撮影に没頭してます。


マスター

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、レタッチをレクチャーしてます。休日は可愛いわが子の姿のショットからストリートスナップを楽しんでます。


まる

広報・宣伝部
「それいけ!写真隊」の隊員で、普段のお仕事は写真愛好家様むけイベントをプロデュースしています。趣味はプチ農業、歴史本読書、ジムでのんびり泳ぐことです。


ギャラジー

広報・宣伝部
新宿のエプサイトで、企画や運営などをしています。仕事と趣味を兼ねて他の写真展や美術展などを見に行くようにしていますが、写真は30年くらいずっと初心者です。


フク

販売推進本部
「それいけ!写真隊」の隊員として活動しております。普段のお仕事はプロセレクション商品のマーケティング。お酒とロックをこよなく愛しています。


プロセレクション製品


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