顔料インクジェットプリンタ モニター体験キャンペーン「体験レポート」リンク集
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PX-G5300モニター体験者特別インタビュー
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-現在の写真撮影についてお聞きしますが、写真を撮りはじめてどれくらいになるのですか?

ratsu 子供が生まれてから写真を撮り始めたので、デジタルカメラは10年以上使っています。デジタル一眼レフを使いはじめたのは4年前くらい。撮影の対象はほとんど全部自分の子供です。現在は子供が小学1年生と4年生でして、運動会などのイベントを中心に、子供とその友達を撮り、それをその子の親にあげたりしています。

-お渡しする時はやはりプリントですか?

ratsu そうですね。自分の好みで以前はUSBメモリにデータを入れてコピーしてさしあげてたのですが、これだといまいち反応が薄くて(笑)。やはり紙にプリントして渡した方が喜ばれますね。特にお母さん達はプリントの方がうれしいと言ってくれています。ですので、最近はL判やKGサイズにプリントして渡すようにしてます。

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-なるほど、そこでプリンタを利用されているんですね。

ratsu そうですね。とはいっても、これもそれほどの頻度ではなく、年に数回。あとはWEBのページを印刷したり、仕事の書類を印刷したりです。ただプリンタの一番の用途は、年賀状の刷り出しです。毎年100枚以上の年賀状のプリントを一気にプリントします。これは10年続いている作業です。

-今回この企画に応募されたきっかけ何ですか?

ratsu 現在はPM-T960を使用していますが、このプリンタはA4まで対応した染料インクの高画質プリンタです。でもフラッグシップ機ではありませんよね?個人的な欲求ですけど、フラッグシップ機を使ってみたいというものがありまして・・・。そこで今回フラッグシップに近いものを貸していただけるということで応募した感じです。企画自体はWEBでみつけました。

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-それでは、今回はじめてA3ノビを使用されたのですか?

ratsu そうです。これまでは、写真は大きくてもKGサイズまで、普段はL判程度にするくらいでした。今回PX-G5300を借りて、はじめてA4サイズ以上に引き延ばしてみました。使ってみました第一印象は、なんといっても大きいですね。普段はL判サイズで300万画素相当の大きさでしか撮影をしていませんので、おおよそ1枚の写真のデータが1メガくらいです。そのデータを今回A3ノビにプリントはしてみました。よく見るともちろん細かいところはデータが小さいなって感じますが、パッと見た感じではほとんど気が付きません。やはりプリント画素数が影響しているんでしょうか?その効果を実感できました。

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-大きくA3ノビにしたプリントをプレゼントしたのですね?

ratsu はい。すぐに(笑) 先日このプリントを近所のお父さんお母さんに見せたのですが、やはり好評でした。ただ、ドライバの設定って難しいですね(笑)。好みの色合いってのはあるのですが、どの設定にすればその色合いになるのかなかなか・・・知識がない分難しいです。その中でもEpson Colorのプリントは比較的綺麗にプリントできたなって思いました。
 あと気が付いたのは、PX-G5300はデザインがだいぶよくなったということ。A3ノビまで対応するプリンタですので、ある程度大きいのはしょうがないとしても、使わない時に場所を取らない、もしくはリビングに置けるよう高級感をもたせるのがデザインの道筋だと感じていました。そういう面でPX-G5300はかなりうまくいっていると思います。

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-なるほど。今回プリントをする際には、EPSON EasyPhotoPrintをお使いになりましたか?

ratsu 使ってみました。分かり難いところがなくて使いやすいと思いました。一点使っていて思ったことは、アイコンの位置をもっとまとめてほしいということ。写真を選ぶ時って、画面に大きく表示して細かいところを確認して選択しますよね?その時「選択する」というチェックと、次の写真を表示させるボタンの位置が離れています。これをマウスでいちいち移動させるのは結構手間を感じます。テンキーで操作できるともっと便利になりそうだなって感じました。写真を選択する作業ってたくさんの写真を連続して見ますので、ちょっとした操作性の工夫でだいぶ効率よくなると思います。

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-A3ノビのプリントは飾ったりしていますか?

ratsu いえ。今は飾っていません。やはり自分の写真を大きくするのは恥ずかしいから(笑)。大きくすると迫力あるし面白いのですけど、これをどうやって活用をしていくか、その辺が今のところあまり思い浮かばないですね。このプリンタが来たのを機会に考えてみたいと思います。

 

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